話が通じるという経験


人生の中で、自分と話が合うっていう人がどのくらい、いただろうか。

あるいは、現在の人間関係の中で、どのくらいいるだろうか。

と、考えた時に、話が通じる、心が通じ合う人って、そんなに多くないんですよね。

振返ってみても、数えられるくらいだと思う。

「あの人、いい人だったなぁ」って思う人って、次のような人かなと思うんです。

  • 僕の話をちゃんと聞いてくれる人。
  • 僕の話を受け止めてくれる人。
  • 僕に興味を持ってくれる人。
  • その上で、自分の意見を持っている人。

こいういう人って、そんなに沢山出会わない。

だからこそ、そういう人とのつながりは大切にしているんです。

自分らしく生きる=本音を言う

といっても過言ではないくらい、

本音を言うことが大切なことは、

カウンセリングをしてきて、充分にわかっている。

ってなった時に、自分がどのくらい本音を言えるか。

これは程度の問題なんですよね。

この人なら2割くらい、この人なら8割くらい本音で話せる、みたいな。

それは相手によって変わります。

僕の中で仕事とは別にプライベートにおいて、

8割以上本音を出して話せる人って、

どのくらいいるかって考えると、かなり絞られる。

  • 「本音を言い合える」
  • 「話が通じ合う」
  • 「心が通じ合う」

っていう経験が、自分の中で、もの凄く大事だとしたら、

そこにお金を払って有料のサービスを受けたとしても、

充分に価値のあることなのかなと思う。

今の人間関係で本音を話せる人がいない状態で、

人生を過ごしているのと、

お金を払って何らかのサービスを利用して

心を通わせる経験をして過ごすのとでは、

後者の方がより充実した生き方なのかなと思う。

だから、例えばお金を払ってカウンセリングを受けたとしても、

そこには、人生における貴重な経験があるのかなと思いました。

別にカウンセリングだけの話じゃなくて、

  • カフェに行く
  • スポーツクラブに通う
  • 行きつけの美容室に行く
  • 趣味の教室に通う

そのあたりは、何でもいいんですけど、

そこで、話が通じる人と一緒に時間を過ごすって、

改めてめちゃくちゃ大事だなと思うわけです。

なので、そういう、自分が心地よいと思うことに投資することは、

自分の人生をより豊かなものにするんじゃないかと思います。


何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

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