生きるのが辛い生き方


生きるのが辛いのは、生きるのが辛くなるような生き方をしているから。

そう、生き方の問題なんです。

  • 上司が口うるさい
  • 先輩が嫌みを言う
  • 同僚が冷たい
  • 友達に陰で悪口を言われていそう
  • 母親がヒステリー

悩んでいる時は、周りの人が悪いと思ってしまう。

周りの人が問題だと思ってしまう。

もちろんそれもあります。

でも、同じ状況で10人いたら10人とも同じ反応をするか。

10人中10人とも生きるのが辛くなるか。

相手の行動に、こちらがどのように反応するかがポイントなんです。

で、生きるのが辛いという場合、

ほぼ毎回同じような反応をしてしまうんです。

同じ反応のパターンを繰り返しているんです。

それをここでは生き方と言っています。

つまり、理不尽な上司が居た時に、黙って言い返せずに、

そのことを帰宅してからも、ずっと考えてしまう。

同じようなことを、苦手な先輩や、苦手な友達、あるいは全く知らないお店の人、あらゆる場面で同じようなパターンを繰り返してはいないでしょうか?

知らず知らずのうちに、同じパターンを繰り返しています。

でも、これは、指摘されないと、自分ではわかりません。

無意識にやってることだから。

20歳、30歳、40歳、になって、カウンセリングを受けて、そこで気がつくことは、よくあります。

でも、何歳からでも遅くはないんです。

気づいた時から、生きやすい生き方に変えていくことはできます!

生きやすい生き方、自分らしい生き方って?

と思われる方は、カウンセリングへどうぞ。


何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

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