本当の意味で日常のストレスを減らす方法


お客さんはカウンセリングにどんなことを求めて来られるか。

その代表的なことの一つに「気分が楽になりたい」ということがあります。

当然といえば当然かもしれません。

気分が落ち込むわけだから、落ち込まずに過ごせるようになれたらいいと考えるのは、ある意味自然なことかもしれません。

では、どうしたら気分は楽になるかを考えてみたいと思います。

  1. 喋ってスッキリ
  2. エネルギーのバランス調整
  3. 本音を言う生き方になる

1、喋ってスッキリ、気分が楽になる

これは言葉通りですが、誰にも抱え込んだ気持ちを吐き出せない状態でいるのはとてもつらいことなので、それを吐き出すことで、気持ちが楽になるというものですね。

カウンセリングの基本的な役割はここにあるのかもしれません。

しかし、弱点としては、カウンセリングで話したその時はスッキリするけれども、また元に戻る。あるいは、少ししたらまた元のように落ち込むということです。

よく考えると当たり前かもしれませんが、ストレスを吐き出しただけなので、新しいストレスがあるとまた気分は落ち込みます。

2、エネルギーのバランス調整により、気分が楽になる

これはエネルギーワークによって感情を解放するものです。

例えば、代表的なことで言うと、

  • EFT(感情解放テクニック)
  • アロマセラピー
  • 各種ボディーワーク
  • その他各種ヒーリング

これらはアプローチは違いますが、やっていることは身体のエネルギーのバランス調整をすることで、感情を解放するというものです。

例えば、アロマだと香りを嗅いで安らぐというのは、イメージがつきやすいかもしれません。

エネルギーワークの特徴としては即効性があるところです。今まで気にしていたことが、気にならなくなったり、どうでもよくなったりすることが多いです。

ただし、個人差があります。敏感な体質の方は効果を実感しやすいですが、鈍感な方はわからないのが普通です。

3、本音を言う生き方になることで、気分が楽になる

これが一番理想的と言えるでしょう。

気分が落ち込む大半の理由が本音を言えないから。

本音を言えないから、自分の気持ちもわかってもらえない。

本音を言うことで、自己肯定感が高まり、人間関係が良くなるので、日常的なストレスが減ることによって、気分が楽になる。

当ルームでは1,2の要素を含みつつ、3の本音が言えるようにサポートすることで、気分が楽になることを目指します。


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