「自分のうつ病気は脳の病気だから治らない」と思っている内は、治らない。


  • うつ病は脳の病気
  • 強迫性障害は脳の病気
  • 対人恐怖症は脳の病気
  • 不安神経症は脳の病気

精神疾患に対して、薬が処方されるので、脳の病気と思いがちですが、脳内の変化はあくまで「結果」であって「原因ではない」のです。

ストレスが原因でその結果、脳内に変化が起きていると考えます。

ストレスを生み出している考え方の部分を変化させて、ストレスを減らすことが必要なのです。

だから、自分は脳の病気だからカウンセリングでは難しいと思ってカウンセリングを受けている内は、やっぱり良くならないです。

カウンセリングで効果が出る人は、「よくなりたい」と思って受ける人。

逆に、カウンセリングなんて受けても変わらないという人は、受けても変わらないですよ。

だから、カウンセリングの内容よりも、カウンセリングを受ける姿勢であったり、心構えのほうが圧倒的に大事になります。


大阪のうつ病カウンセリング

生きるのに疲れた人へ

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