波風の立たない話し合い


人間関係が疲れるのは、我慢しているから。

 

だから、人間関係で疲れないようにするには、我慢せずに自分の思っていることを言うことなのです。

 

ところが、思っていることを言うと、

  • 喧嘩になる
  • 怒られる
  • 10倍になって返ってくる
  • 相手が不機嫌になる
  • 今後、仕事がしにくくなる
  • 職場での立場が悪くなる
  • 関係が終わってしまう
  • 相手を傷つけてしまう
  • 言っても解決しない
  • 言ってもムダ

このような思い込みがあることが多いです。

これだと思っていることを話せません。

 

前提として、マインドセットが大事になります。

 

  1. 私たちはみんな、意思表示する権利がある
  2. 相手と仲良くなることが目的ではなく、意思表示することが目的
  3. 意思表示した結果、関係が壊れても、自分の責任ではない。自分は悪くない。

 

結果にこだわりすぎず、自分らしく生きるために、意思表示するだけ。

結果はどうなろうとあまり関係ない。

あなたが意思表示すること、それ自体がとても大事なのです。

 

場合によっては、関係が悪くなったり、話がヒートアップするかもしれません。

 

しかし、それは仕方がないこと。

 

もし面と向かって言えないなら、まずは身近な言いやすい人から、徐々に意思表示できるようにしていくといいですね。

 


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