なぜ恋愛相手を選び間違えるのか?


そもそも、恋愛相手を選ぶのに、正しいとか間違いとか、正解・不正解がある話ではないとは思うのですが。

恋愛でいつもうまくいかないという場合、世間では「見る目がない」という表現をしたりします。

なぜ見る目がないのか。見る目がないとはどういうことか。

たとえば、次のようなことがあると思います。

  • いつも自分がフラれる
  • いつも恋愛で不安になる
  • いつも同じような人を好きになって、うまくいかない
  • 自分が望んでいないような人を好きになってしまう
  • ダメ男を好きになってしまう

なぜこんなことが起こってしまうのか。

いくつかパターンがあると思うのです。

恋愛相手を選び間違える4つ理由

①セルフイメージの低さが、同じような人を引き寄せる

エネルギーレベルが同じような人を引き寄せる。

「私は大切にされるような存在ではない」って思ったら、

自分を大切にしてくれない人と一緒にいるほうが、

何だかんだ言って、親近感があるんですね。

②劣等感と優越感

恋愛で自分の存在価値を見出そうとすることがあります。

  • 自分をもてなしてくれる人
  • 私を楽しませて、満足させてくれる人
  • 他の人に自慢できる人
  • 私に尽くしてくれる人、または、私は相手に尽くしてしまう。

優越感を感じることや劣等感を埋めることで、自分の存在価値を感じようとすると、うまくいかなくなりますね。

③他人のエネルギーや価値観が入っている

祖父母、親、兄弟、友人、過去の恋人などのエネルギーが入っていることは非常によくあります。場合によっては、ちょっとスピリチュアルな話ですが、前世からのエネルギーも入っていたりすることもあります。

他の人のエネルギーや価値観が入っていると、

  • 自分の本当の気持ちが自分でわからない
  • 納得できる相手を自分で選べない
  • 判断基準が自分にない

だからうまくいかない。

④転移が起きている

幼い頃に親から愛されずに育つと、甘えたいけど甘えられない恨みが混同します。

すると目の前の人を理想の親として映し出したり、

親への怒りを目の前の相手にぶつけてしまったりします。

人と心からの繋がりを感じるコミュニケーションが苦手だったり、人を信じられない、ということが起こってきます。

恋愛相手を選び間違わないための2つのポイント

本音を言い合える人を選ぶこと

  • 本音を言えると自分に自信が出てきます。
  • 優越感を感じるための恋愛ではなくなってきます。
  • 本当の意味で心が通じ合う人を選ぶことができます。

本当の自分の気持ちを知ること

  • 他人のエネルギーや価値観で生きるのではなく、本当の自分で生きること。
  • 充分に自分の気持ちを感じて、自分自身の判断で意思決定する力をつけること。

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