居心地の良さを感じることの大事さ


居心地が良いか悪か。快か不快かを感じることが、なぜ大事なのか。

 

雑音がうるさい中で過ごすのと、居心地の良い音の中で過ごすのとでは全然気分が違う。

耳障りな雑音の中にいると、気になって居たたまれなくなる。

 

食事でもそう。食べたいものを食べた時と、食べたくない物を無理やり食べたときの体の感覚は違う。

食べたいものを食べたときは身体が納得して喜んで軽くなる。

食べたくない物を食べたときは、身体が重たいし、内臓に負担が掛かっているのを感じるし、眠たくなったりします。

 

美しい景色を見たら癒されるし、パソコンやスマホの画面ばかり見てたら、すぐに目が疲れる。そして眠たくなる。

 

人間関係でも、嫌いな人と一緒にいる時は、気持ちがストレスを感じる。

でも、好きな人と一緒にいる時は、嬉しくて楽しい。

 

本当に自分の身体が喜ぶことを選ぶ。

 

居心地の良い環境を選ぶ。

 

すると、生きる喜びを感じる。

 

生きる喜びを感じていないとしたら、自分の身体や心が喜ぶことを選んでいない。

あるいは、居心地の良さを感じるセンサーが鈍っているのです。

 

ぜひ、どんなことに居心地の良さを感じるのか、丁寧に身体の感覚に注意を向けてみてください。

 


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