卒業はどこか儚いのはなぜか?


生きていると、出会いと別れの連続ですが。別れや卒業はなぜか切なく儚い。

学校の卒業式、仕事を辞める時、それが楽しい思い出ならまだわかるのですが、全然楽しくもなかったのに、別れはどこか儚い。

あれはなんでだろう?ってふと思ったのです。

どんなに嫌な思い出でも、やっぱり人と繋がっていたいという欲求があるのかなと思ったりしますね。

心を通わせなくても、ただそこに人がいるだけ。

それだけでも、なぜか落ち着くこともありますね。

  • 誰とも関わりたくない
  • でも一人は孤独で寂しい

そんな時、ただ同じ空間にいる全然知らない人にも、少し感謝の気持ちが沸いてくるかもしれないですね。


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