本当に自分のやりたいことがわかる生き方とは!?


A さん
仕事にやりがいを感じないし、毎日充実感がない。自分の本当にやりたい仕事って何だろう。

B さん
 何をしても楽しくない。何か楽しいこと、夢中になれることないかなぁ。

何がしたいかわからない人は〇〇が低下している

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何がしたいかわからない人は、何をしても楽しくない、やりがいを感じないという特徴があります。

つまり、楽しむ力が低下しているのです。

多くの人は、楽しむ力が低下していることによって、自分のやりたいことに気づかないんです。

自分のやりたいことがない」のではなく、「楽しそう、やってみたい」と感じない、という心の在り方や心の状態が問題なんです。楽しめることはいくらでもある。ただ、それを楽しいと感じないことが問題です。

楽しむ力をつける為に、以下の2つが必要です。

  1. 五感を磨くこと。
  2. カウンセリングで自分の望む生き方をすること。

ここでは、「2自分の望む生き方をする」とはどういうことかについてお伝えします。

自分でも望んでいない生き方を繰り返してしまう人たち

カウンセリングを受けている人、受けてない人に関係なく、私たちは本当の自分を生きていない人の方がとても多いです。それは、どういう人たちか、挙げてみます。

  • 相手に気を遣う
  • 他人の目が気になる
  • 人が嫌い
  • 人が信じられない
  • 我慢してしまい、自分を出せない
  • 言いたいことが言えない
  • 人任せにする
  • 自信がない
  • 決めれない
  • マイナス思考になりやすい
  • やりたくないことをしている
  • イライラする
  • 仕事や恋愛で条件を優先して、心を優先していない
  • 傷つきたくない
  • 愛されたい

挙げれば、まだまだありますが。これらの悩みは、生き方のクセによって生じています。

だから、一時的な悩みではないはずです。昔から同じようなパターンが繰り返されているはずです。人は一度身につけた行動パターンを繰り返すのです。それが生き方のクセです。

  • 言いたいことが言えない人は、昔から言いたいことが言えないのです。
  • マイナス思考になりやすい人は、昔からマイナス思考のクセがついているのです。

悩みを解決する=長年の生き方のクセを変える」ってことです。

何がしたいかわからない人の、ほとんどの悩みの原因は、これ!!

何がしたかわからない人のカウンセリングをしていると、根本的なこととして、ほとんどの人が同じことで悩んでおられます。

それは本音を言えないことです。本音を言えないことが続くと、自分が何を感じ、何を考えているのかわからなくなります。本音を言えないということは、相手を優先している状態なので、自分にどんどん自信がなくなります。

  • 嫌われるのが怖くて本音が言えない。
  • 怒られるのが怖くて本音が言えない。
  • 責められるのが怖くて本音が言えない。
  • 自分の評価が下がるのが怖くて本音が言えない。
  • 本音を言うと、相手を傷つけてしまうから、言えない。
  • 言ってもどうせわかってもらえないから、本音を言うことを諦めている。

バリエーションは様々ですが、ほとんどの人の悩みの原因は、本音を言えない、本音で話せないということです。

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で、ここで問題がもう一つあります。

本音を言えないことで、様々な悩みが生じていということは、楽しいことにエネルギーを使ってないということです。

人から嫌われないようにするとか、わかってもらおうとすることにエネルギーを使いすぎなんです!!

語弊があるかもしれませんが、余計なことにエネルギーを使いすぎなんです。本来そんなことにエネルギーを使いたくはないはずです。本来は楽しいことや自分のやりたいことにエネルギーを使いたいのです。そして、自分を表現したいし、もっと成長したいし、幸せを味わいたいのです。

だから、あなたが今すべきことは、生き方のクセを見直すこと!

もっと具体的に言うと、

「周りの人に気を遣って、本音を我慢して言いたいことを言えていない生き方を、見直すこと!」です。

Aさん
いや~それは結構勇気がいりますよ。周りに気を遣わず、言いたいことが言えたら苦労はしませんよ。

大城カウンセラー
はい、おっしゃることはよくわかります。ただ、それをお一人でするのではなく、カウンセリングで一緒に考えていくことで、無理なく変わっていくことができますよ。

そもそも、本来望んでいる自分らしい生き方って何だ?

カウンセリングはただ話を聴くだけではありません。本当はどうしたいのですか?という目標を一緒に作ります。そこで見えてくるものを挙げてみます。それは、

  • 表現したい
  • 成長したい

この2つに集約されると言っても過言ではありません。その具体的な目標としては、

  • 自分の意見を正直に言う
  • 思っていることを素直に伝える
  • 笑顔でサクッと言う
  • 安心して助けを求める
  • 思いをカタチにする、など

それぞれ言葉は違えど、自分のことを表現するとか、自分の気持ちや意見を言う、という目標ができあがることが多いです。

成長したいというのは、自分のやりたいことをやるってことです。何かを企画したり、チャレンジしたり。そして、それをさらに高めたいとか、さらに新しいことにチャレンジしたいとかそういう目標ですね。

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本音を言えると、自分らしく生きることができ、やりたいことや楽しみが出てくる

本音が言えることによって以下のようなことが起こってきます。

  • 日常の人間関係のストレスが減り、好奇心が出てくるので、新しいことにチャレンジしたくなる。
  • 慢性的なストレスが軽くなり、感受性が豊かになり、幸せをリアルに感じる。
  • マイナス思考が、ニュートラルorポジティブになり、行動的になる。フットワークが軽くなる。
  • 話し方や表情などがポジティブになることで、魅力的になり、人を惹き付ける
  • 人に嫌われることにエネルギーを使っていたのが、相手を思いやることや一緒に楽しむことにエネルギーを使えるようになる。

その結果、やりたいことが見つかったり、楽しみが出てきます。

本音が言えるようになったお客様の喜びの声

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最終的に、「本当に言いたいことを相手に伝え、胸を張って自分の人生を生きる」という目標になりました。

本音を言うとケンカになる。という思い込みがあったので、それを手放すことになりました。

バイト先でも、徐々に自分の意見を言えているような気がします。

ケンタさん、ありがとう。

【兵庫 女性】


「言いたいのに、言えてない。」この、言ってはいけないものだという囚われは幼少期に作られたようで、その見えない「枠」、勝手に作った、勝手に解釈した「掟」を45歳を過ぎても、律儀に守ってきたということです。

自分は相当真面目な、優等生な人なんだということを笑いながら褒めて(認めて)あげました。

「言いたいのに、言えてない。」言ってはいけないものだという囚われが分かったので、敢えて言ってみたところ、何の問題も起きませんでした。

「言えない」から「癒えない」ということを発見しました。

【大阪 男性】


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