「スイーツ大好き」という勘違い。自分が求めているものがわからない人たち。


特に女性は甘いものが好きと言われますね。

 

アイスクリームやケーキ、スイーツと言われるものは、甘くておいしい。幸せな気分になる。

だからスイーツが食べたくなる。

 

ところが、実は、身体にとってはストレスがかかっているのです。

身体はスイーツを求めていないのです。

 

甘いものを摂り過ぎることで、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなったります。

 

だけど、意識ではスイーツを求めるし、スイーツを食べると幸せを感じる。

 

つまり、意識と身体にズレが生じているのです。

 

食を大事にしている人の話を聞くと、甘いものをとらず、本当に自分が望んでいるものを食べると、甘いものを食べたいと思わなくなるのだとか。

 

これはあくまで僕の見解ですが。

 

よくストレスが溜まっている時に、チョコレートなど甘いものが食べたくなる、と言う人が多いのは、ストレスを甘いスイーツでごまかしているのではないかと思うのです。

 

脳をマヒさせる、とでも言いましょうか。

 

だから、本当に心から欲している物を食べることが大事。

本当に心から欲している物を食べるほうが、本当の意味で心から幸せを感じるものです。

 

ところが、ストレス過多であったり、自分の身体の声を聴かなかったりすると、本当に心から欲している物がわからない。

 

本来は望んでいないけど、それを手に入れることで、幸せに感じる。錯覚する。

 

  • 仕事で成功したら幸せになれる。
  • お金があれば幸せになれる。
  • 優しくて格好いい彼と結婚したら幸せになれる。
  • 条件のいい職場に就職できたら幸せに過ごせる。

 

本当に望んでいるわけじゃないけど、それらを手にすると幸せになれると錯覚している。

 

本当は望んでいないことの為に、頑張る。

 

だから、自分が本当は何を望んでいるのか、自分ではわからないので、潜在意識の声を聴く必要があります。

 

すると、頑張る方向が変わります。

 

まずは自分の身体の声、潜在意識の声を聴いてみませんか?

 


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