人生の苦を消すには


キネシ道場での学びの続きです。

生きることは苦である。

感情や思考は常に変化していて、浮き沈みが必ずあるから。

そして、何かが「無い」と不幸で、何かが「ある」と幸せ、

それを煩悩と呼んでいるわけですが、

煩悩を消し、欲に捕らわれない内側からの幸せに気づきましょう、と。

さて、その煩悩を消す為にどうしたか。

ブッダの教えはこのようなことです。

  • 正しく見る
  • 正しく考える
  • 正しく話す
  • 正しい行為
  • 正しい仕事
  • 正しい努力
  • 正しい気づき
  • 正しい集中

だから、修行なんですね。。。

最近話題のマインドフルネスという瞑想も、この仏教の修行から派生したもの。

  • 外の世界に振り回されない、
  • 感情に振り回されない
  • 思考に振り回されない

それらを超越した自分になること。

修行ですね。

悟りの境地に近づく為にキネシオロジーを役立てることができます。

振り回されそうになったら、今ここに戻ってくる!

その繰り返しによって、悟りに近づくのでしょうね。


何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

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