愛されたい、傷つきたくない


「傷つきたくない」

愛されたい、傷つきたくないというのは、表裏一体で、ほとんどの悩みの根源にあるものです。

結局わたしたちは、傷つきたくないんです。傷つくのが怖いんです。できることなら、傷つかずに過ごしたいのです。

  • 仕事で失敗して怒られて傷つきたくない
  • 「できません」と言って相手に嫌われたり、愛想つかされるのが怖い
  • 本音を言って責められるのが怖い
  • 思いを伝えて、受けとめられなかったら辛い

「傷つきたくない」は悩みを作り出す根源。そして、時に傷つくというのが、一人歩きして、どんどん大きくなる。

だから僕らは現実を見ていないんです。一人歩きして勝手に大きくなった「傷つくんじゃないか」という不安や恐れを見ているんです。

「愛されたい」

僕らは根源的に無条件に愛されたいんです。ところが、現実的に無条件に愛されることはほとんど無い。ほとんど場合、何らかの条件をクリアすれば愛される、認められるんです。

条件をクリアできないということは、愛されないので、傷つくことになります。

もしも「何をしてもいいし、何を言ってもいい」という世界ならどれだけ幸せでしょうか。

でも、現実はそうではない。色々と禁止される。その時に傷つきます。

僕らは「愛されたいし、傷つきたくない

だから、

  • 人に合わせてしまう。
  • 他人の目が気になる。
  • 言いたいことが言えない。

その結果、

  • 毎日が楽しくない。
  • 充実感が無い。
  • やりたいことがわからない。
  • 人間関係が苦手。

ということが起こってきます。

カウンセリングは「愛されたいし、傷つきたくない」をいかにして乗り越えるか、ということがポイントになってきます。

どうでもいい人に愛されようとしないこと

いつの間にか、みんなに好かれたい。みんなに愛されたい。みんなに認められたいと思ってしまいます。

でもそんなことありえないんです。だから、どうでもいい人に愛されようとしないことが大事。

どうでもいい人に認められなくてもいいし、そこで傷つく必要も無い。

10人いたら1人か2人は、あなたのことを認めない、受け入れない人がいて当然なんです。

愛されなかったとしても、傷ついたとしても、この世の終わりではない

  • 愛されない=この世の終わり
  • 愛されない=人生の絶望

このように、いつの間にか、自分の中で勝手な妄想が膨らみ、得体の知れない不安や恐怖となっていることが多いんです。

ほとんどの人は、自分の中で得たいの知れない不安や恐怖を作り上げて、自分で制限をかけているんです。

カウンセリングでは、その妄想が本当なのか。現実的なのか。実験してみましょう。ということをしているのかもしれません。

多くの場合、言いたいことを言っても、嫌われない。本音を言っても大丈夫。

仮に、嫌われて傷ついたとしても、あなたの人生が終わるわけではない。

取るに足りない人の機嫌を伺って、自分自身の人生を台無しにするのは、非常にもったいない。


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