私はカウンセリングを受けたほうがいいの?と迷っている方へ


ひどく悩む時というのは、たいていストレスな出来事が複数重なる時です。職場の人間関係が悪い、仕事がうまくこなせず失敗が続く、恋愛がうまくいかない、相談する人がいない、等々。

 

悩んでいる時というのは、自分がストレスを抱えているということに気がつきにくいものです。なぜなら、ストレスを抱え続けていると、それに耐性がつくからです。

 

自分では「確かにストレスだけど、まだ何とかやっていけます」という感じで自覚症状がないことが多いです。でも傍から見ると、明らかにストレスフルな状態ということがよくあります。

 

意識としてストレスに気づいていなくても、身体はストレスを感じています。その状態が続くと、いわゆるバーンアウトでうつ病になります。重度のうつ病ですと、無気力で動けない、何もする気にならない、仕事や家事ができない状態になります。

 

現時点でうつ病なのかそうでないのかという診断は別として、ストレスを抱えていて、精神的に限界、何とか現状を変えたいというのであれば、カウンセリングを受けたほうがいいです。カウンセリングで改善します。

 

ところが、「でも、自分だけじゃなく、みんなストレス抱えて辛い思いをしているし、自分のような悩みでカウンセリングに行くのっておかしいことじゃないの?」とか思ったりするわけです。

 

だから、あなたがカウンセリングを受けたほうがいいのかどうか、次の3つの判断基準を示しますね。

1つ目

それは、お花を見てキレイと思うかどうかです。星空を見てキレイと思うかどうか。春なら桜、夏なら花火、秋なら紅葉、冬ならクリスマスツリーやイルミネーションと言ったところでしょうか。そういうものを見て感動するかどうかです。

特に自然は心を癒します。それを見て何とも思わない、それが何?みんな何でそんなことで楽しめるの?って冷めた感じなら要注意と思ったほうがいいです。

 

2つ目

好きな食べ物が美味しいと感じない。今までなら美味しいと感じていたもの、大好物なものを食べても、味気ない、何を食べているのかわからない、という感覚マヒがおきている場合も要注意と思ったほうがいいです。

 

3つ目

人と会うのが億劫だと感じるときです。人と会うことを考えると億劫で憂うつ、人に会いたくない、出かける気にならない、ひとりでいるほうが落ち着く、と言う場合は要注意です。

 

上記の三つに共通することとして、人生を楽しむ力が落ちているということです。

本来、人には楽しむ能力が備わっています。これはストレスが少ない場合、上記の三つのことは楽しいと感じます。

つまり、お花を見たらキレイと思う。好きなものを食べたら、美味しいと感じる。友人と会うと楽しいと感じます。これが本来の姿です。

 

それを感じないということは、ストレスによって、楽しむ能力が落ちています。それはカウンセリングを受けることで、十分に改善します。私はカウンセリングを受けたほうがいいのかわからないと言う人は、参考にしてみてください。


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