カウンセリングよりも大事なこと


カウンセリングで効果を出すためには、いくつか気をつけるべきことがあります。

カウンセリングは、ただひたすら話を聴くだけではありません。

目的を持って聴いていますし、質問を繰り返しながら、本人が望んでいることを見つけ出します。

その結果、ストレスが減り、楽に生きることができます。

ただし、みんながみんな同じようにカウンセリングで効果を得られるかというと、そうでもないです。

実はカウンセリングで効果を出すために、カウンセリングよりも大事なことがあります。

それは、現状の悩みを解決したいという強い気持ちがあるかどうか。

自分を変えたいという強い気持ちがあるかどうか。

スポーツで言うと、筋力や体力のつけ方-ノウハウやプログラム、マシン等-は既にあります。

あとは、それを実際にやるかやらないか。

ダイエットでもそう。ダイエットのやり方は既にあります。あとはそれをするかしないか。

やる気のない人にいくら言っても、変わりません。

だから、「筋力つけたいな~」「ダイエットしたいな~」っていう軽い気持ちじゃ続かないってこと。

だって、筋力つけなくても、取り急ぎそんなに困ってない。

ダイエットしなくても、取り急ぎそんなに困ってない。

っていう状況だとしたら、「別に運動したり、ダイエットしなくてもいいや~」ってなりますよね。

運動する気のない人に、いくら言っても、実際に運動するのは本人だから、周りがいくら熱心に応援しても、本人は運動しない。そしたら、筋力つかないのは当たり前。

だから、カウンセリングも同じ。

現状に不満はあるけど、別に今のままでいい。って言うなら、いくら話をしても、変わらない。

変わらないから、カウンセリングに効果がない!ってなりがち。

世間では、よく女性は話を聞いてほしいだけ!アドバイスはいらない!っていうの聞きます。

そういう人は、傾聴してくれるカウンセリングを受けたらいいと思います。

ダイエットで言うなら「二の腕やお腹が太ってきて、イヤだな~」って不満を言うだけ。

不満を言うだけでいいなら、それでいいと思うんです。それが悪いわけではない。

ただし、もし本当に現状を変えたいなら、「やるぞ!」っていう覚悟が必要だと思います。

それはカウンセリングでもそう、スポーツでもダイエットでも、それ以外でも同じ。

その覚悟ができた人だけが、現状の悩みから抜け出すことができるんです。


カウンセリングの詳細はこちらです

何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

恋愛がうまくいかない人のカウンセリング(大阪)

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ