カウンセリングは有効か


心の悩み、怒り、悲しみ、寂しさ、恐怖、むなしい、これらは感情の問題です。

感情はどのようにして、生まれるのでしょうか。そして、感情はコントロールできないでしょうか。

ネガティブな感情をコントロールできれば、もっと穏やかに日常を過ごせると思いませんか?

しかし、ネガティブな感情は、あなたの心の癖を知る手がかりでもあります。

<例えば>

・挨拶をした→返事がない→嫌われてる(考え)→悲しい(感情)

・挨拶をした→返事がない→無視された(考え)→腹が立つ(感情)

・挨拶をした→返事がない→きっと私に怒っている(考え)→怖い(感情)

このように、感情と考えは密接に関係しています。感情を手がかりに、そこにはどんな考えがあるのかがわかります。

その考え方というのは心の癖として、パターン化されていることが多いですので、カウンセリングではそのパターンを変えていきます。

感情をじっくり感じてみて、その感情にまつわる思いを感じます。

すると感情の裏側に本音や本当の思いに気がつき、なぜ苦しんでいるのかが理解できるようになります。

だから、カウンセリングでは感情をじっくり感じることが大切なのです。

なぜ苦しんでいるのか、その原因がハッキリすると、解決の糸口が見えてきます。

考え方の心の癖を変えていくことで、感情は安定します。

あなたを悩ませている心の癖が、どのように変わったらいいのか、あなたはどのように生きていきたいか、そこにあなたが本当に望む生き方が隠れています。カウンセリングではそれを一緒に探っていくことをします。


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