カウンセリングで自分を振り返る


ある日のこと。

【ふと鏡を見たら僕の顔に何やらゴミが付いていたので取りました】

その前に何人かの人たちと会っていましたが、誰も教えてくれませんでした。

鏡を見たので気づきましたが、鏡を見なければなかなか気づきません。

そして、気づいたので、取りました。

なんてことないことですが、カウンセリングに通じるところがありますので、二つのポイントに注目したいと思います。

一つ目。鏡を見てゴミに気づいた。

よくカウンセラーは鏡のような存在だと言われることがあります。

クライアントの気持ちに共感したり、カウンセラーから見たクライアントの様子や感じたことをフィードバックすることで、クライアントが自分自身について振り返ることができます。

私たちは自分が何を話しているか、自分がどんな態度や表情をしているか等、わかっていないことが多いです。そこでカウンセラーからフィードバックを得ることで、自分自身に対する気づきを深めることができます。

二つ目。ゴミに気づいたので、取った。

自分にこんな癖があるんだということに気づけば、それが行動を変えるきっかけとなります。

気づいたからといってすぐに変えられるかは、人それぞれですが、気づきが行動を変える小さな一歩になることがあります。

つまり、カウンセリングと日常会話との違いはこのような点にあるといってよいでしょう。

一人ではなかなか気づきにくいことを、カウンセラーがサポーティブな態度でフィードバックしてくれるので、自分自身に対するいろんな発見できる。そこから態度や振る舞いを変えるきっかけが生じます。

ということで、大いにカウンセリングを活用していただきたいと思っています。


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