ゆっくりした方がいい時とは!?


カウンセリングでご相談に来られる方にアドバイスする時に、2パターンあるような気がします。

 

一つは、誰かに対して、何か積極的にアクションを起こして頂くパターン。

もう一つは、一人でゆっくり心地よい感覚や感情を味わって頂くパターン。

 

もうクタクタで何をする元気もない。

気力、活気がない場合などは、

後者のアドバイスをすることが多いです。

 

厳密に言うと、僕が個人的な判断でアドバイスするというよりは、

その人の身体がそれを求めていて、そういう反応が出てくるので、

僕は身体の反応をフィードバックするのですが。。。

 

たとえば、うつ病と診断が出ている人でも、

エネルギーがある人と、ない人がいます。

 

本当に何をする気力もない場合は、

「少しでも安心したり、

落ち着いたりする為に、

どうしたらいい?」

この質問の答えを考えてみてください。

 

例えば、人によっては、

公園や自然の中でぼーっとすることかもしれないし、

あるいは、

家でカフェでのんびりとした感覚を味わうことかもしれない。

 

なので、

安心して落ち着く場所で、

リラックスした感覚を味わうとしたら、

どこで、何をしますか?

 

こういったことを考えてみてください。

 


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