うつを克服したければ、下を向いて歩いてはいけない


ある日、僕は街中で自転車を乗っていました。

 

前から歩いて来る人は携帯を見て、

前を向いていません。

僕のことが見えていないのです。

 

そのままだと、ぶつかりそうになるので、

僕はブレーキをかけてスピードを落としました。

 

すると、相手の人は僕の存在に気づきました。

 

何気ないことですが、実は、

うつ状態の人や自信がない人も同じことをしているのです。

 

うつ状態、自信がない人の中には、

相手と話すときに、視線を合わせず、

下を向いて話す傾向があります。

 

すると、相手の人と気持ちの交流ができていないのです。

まじまじと、ずーっと視線を合わせる必要はないですが、

やっぱり顔をあげて、ある程度、

視線を合わせることで相手と対等に話せるのです。

 

すると、自分に自信もつきやすい。

そして気分も変わってくる。

 

視線を合わせるまでしなくても、

今までより少し顔を上げて話すと

視界も明るくなり、気分が軽くなりますよ。

 


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