プロフィール

大阪心理カウンセリングルーム∞ひびき

うつ病専門心理カウンセラー 大城ケンタです。

(プロフィール動画49秒)

【得意分野】

うつ病、アダルトチルドレン、トラウマ、愛着障害、
などの方に向けて、カウンセリング、心理療法、
代替療法、コーチングなどを提供しています。

得意分野:
・本音を言えず我慢してしまう、生きづらさの解決
・何がしたいかがわからない、何をしても楽しくない、などの自分探しのサポート
・憂うつ、寂しさ、悲しみ、孤独感、不安などの感情のコントロール
・自分に自信がない人の自信回復
・目標はあるが、行動できない人の心のブロック解除

【大城ケンタが扱うセラピー各種】

一つのセラピーにクライアントの
悩みを当てはめるのは限界があります。

その時の状態や悩みにあった
セラピーをすることが、
効果を最大限に引き出すために必要です。

脳、感情、思考、行動、潜在意識、経絡、
こういった多角的なアプローチができることが強みです。

・キネシオロジー療法
・ビリーフチェンジセラピー
・認知行動療法
・フォーカシング
・ゲシュタルト療法
・EFT
・ヒプノセラピー
・アロマ
・タロットメタファー
・オラクルカードセラピー
・コーチング

【なぜ私が心理カウンセラーという仕事を選んだか】

僕は10代後半~20代前半まで
うつ状態でとてもつらい時期を過ごしました。

当時は本音で話せる人がいなかったんです。
というより、周りに人はいるけれど、
本音を話せない自分だったのです。

本音を出す勇気がなかった。
自分に自信がなかった。
自分には何の魅力もないと思っていました。

この先も僕は幸せになれないと諦めていました。
なんでこの世に生きているのだろうか。
生きてる意味がないように感じていた。

毎日母親は口うるさい。
居場所がない。

自分がおかしいとさえ思うようになり、
一人ではどうしようもなく、
とにかく楽になりたいという一心で
カウンセリングを受けに行きました。
そして、カウンセラーの方に助けて頂きました。

苦しいときに、話を聴いてくれる人がいるっていうのは、
これほど有り難いことなのかと、しみじみ思いました。

僕は他人にかまってほしかったし、
チヤホヤされたかったし、
モテたかったんですよ。

でも、よくよく考えてみると、
僕の要求は非現実的でした。
他人は自分のことで精一杯なんですよね。

カウンセリングを受ける中で
そのことに気づきました。

過去は楽しいこともなかったし、
この先も楽しいことなんてない。
何がしたいって何もしたくない。

そうやって過去と未来に悲観的でした。
現実を見ていませんでした。

お花を見ても何とも思わない。
美味しいものを食べても感動しない。
テレビを見てもおもしろくない。
自分はおかしいとさえ思っていました。

周りの人がどんなふうに生きているのかさえ、
目に入りませんでした。

自分だけがものすごく辛い、
自分はおかしい、自分の悩みは特別だとさえ
思っていたように思います。

思い切ってカウンセリングを受けて、
最初はカウンセリングで治るのかな?
このままの辛い一生を
生きていかなければいかないんじゃないか。
とか、色々不安に思っていました。

でも本当につらいときに、カウンセラーさんに
ただ寄り添ってもらえるだけで、
心が救われるということを経験しました。

自分のことにこんなに親身になって、
話を聴いてもらった経験は初めてでした。

すると心の重荷を降ろせたような感覚で、
とてもラクになりました。
それはつらい気持ちが
自分の身体から滲み出ていくような
解放感でした。

そして、楽しいんで生きている人は
どんなことをしているのか、
目を向けるようになりました。

するといろんな気づきがありました。
カウンセラーさんに話を聴いてもらって、
自分のことを語る、
表現するってすごく大切なんです。

スポーツでもアートでも料理でも何でもいいのですが、
自分を表現することは今でも心掛けています。

特に自己主張することです。
人間には自分を表現したい
という根源的な欲求があるようです。

だから、カウンセリング中は泣いてもいいし、
怒ってもいい、思い切り落ち込んでもいい。

そうやって自分を取り戻す、
そのお手伝いがしたいと思い、
カウンセラーという仕事を志しましたし、
今でもそう思っています。

周りに目を向ければ、生きづらい社会です。
自分と同じではないにしても、
うつでお悩みの方がたくさんいることを知りました。

死にたいって思うことは、
本当に本当に辛いということを
身をもって経験したので、
その辛さから、立ち直って幸せに生きて欲しいんです。

カウンセラーさんに助けられたように、
私もうつでお悩みの方のサポートとなる
存在になりたいと思っています。

【大城ケンタの日常】

趣味はスポーツクラブで運動をしたり、
気の合う仲間と食事をしたり、
おしゃれなカフェでのんびりしたり、普通です(^^)
あとは旅行ですね。沖縄は大好きです。

五感を大事にしています。
幸せを感じるためには、
五感をフル活用することだと思います。

美味しい物を食べて、いい香りに包まれ、
身体を動かす爽快感、素晴らしい景色を見る、
音楽を楽しんだり、そういうことを大事にしています。

幸せって何か大きな事をするというよりも、
日常の中にあると思ってます。

【私の想い】

ストレス社会で、職場の人間関係も難しい、
家族関係も苦痛、趣味がない、
相談できる人がいない、
人生がイヤになってる人に
もっと前向きに変われるってことを知ってほしいし、
幸せになれるってことを伝えたいです。

ストレスやうつ病など心の悩みは
カウンセリングやセラピーで解決できると信じています。

でも、世の中のカウンセリングに対する
誤解や偏見があるのも知っています。

「カウンセリングって何だか怪しい」
「カウンセラーに心を読まれそう」など。

民間のカウンセラーは
「ゆっくり休んでください」
「自分を大事にして愛してください」って
そんななまぬるいアドバイスじゃ解決しないってこと。

じっくりお話を伺って、その上で

・頭蓋骨の調整
・身体の経絡の調整
・アロマ等で感情の癒し
・メタファーによる新しい気づき
・身体が望む目標や生き方

そういった多角的なアプローチによって
問題解決していくことで、
ただ話を聴くカウンセリングよりも、
短期間でパワフルな変化を促すことができます。

【カウンセリングの考察】

東洋医学では、物事には陰と陽があるとされています。

陰があれば必ずその反対に陽があります。
悩み苦しみ、心の痛みを感じているのであれば、
その痛みの反対に必ず欲求や目標があります。

例えば、お腹が減って、お腹が痛い。ということは、
その反対に何かを食べたいという欲求があります。

心が痛い。ということは、その反対に、何かをしたい
という欲求があります。

でも、ほとんどの人は、陰の部分(痛み)しか見えていない。
だから、あなたが本当に望んでいること、
つまり陽の部分を探すことで、おのずと悩みは解決します。

あなたも気づいていない心の声、身体の声を
探っていくことで、陽の部分が見えてきます。

【私が作りたい世界】

一人ひとりの心が満たされて

本当にやりたいことが見つかり

感謝と楽しみ、幸せの波が広がり

120%の笑顔が溢れる世界

【カウンセリング資格、受講経歴】

【キネシオロジー療法】

2012年 Dr.本間のキネシオロジーDEEPゼミを受講。タッチフォーヘルスをベースにした経絡と、アロマを使ったカフェキネシを学ぶ。

2014年 齋藤慶太氏から、Beauty-K(1キネ、ブレインジム、目標設定カウンセリング、頭蓋骨調整)を学ぶ。

【その他の資格】

・日本心理学会認定心理士

・関西カウンセリングセンター認定心理カウンセラー

・米国催眠士協会(NGH)認定 ヒプノセラピスト

 


 

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