生きるのが辛いのは、「諦めた」経験が身体に残っているから!


生きるのが辛いという人は、言いたいことが言えないことがほとんどです。

では、言いたいことが言えないのは、いつからですか?と訊ねると、「昔からです」と答えます。

今生きるのが辛い人は、ほとんどの人が、幼少期に親子関係で言いたいことが言えなかった経験を持っておられます。

話をよく聞くと

  • 何か反抗して言い返したら、10倍になって返ってきた
  • 言っても聞いてもらえなかった
  • 言っても無駄だ
  • 親が自分のことで精一杯で、話せる雰囲気ではなかった
  • 怒られて外に捨てられた

こういう経験をされて、その結果、言いたい事を言うことを「諦めた」のです。

そして、諦めた状態で、幼少期を何年も過ごすわけです。

すると、言っても無駄だから、聞き役になる。おとなしい性格になる。

そして、大人になって人間関係において、ずっと諦めてるんです。

なぜなら、過去に諦めた経験が、ずっと心の奥底に残っているから。身体が覚えているのです。

でも、本人は普段そのことを意識していない。だから、なぜ人間関係で自分を表現できないのかわからずに悩み苦しみます。

生きるのが辛い人がするべきこと

諦めたのは過去の自分で、その時は仕方がなかったと気づくことが必要です。

そして、今までの人間関係のパターンで、諦めるということが根底にあるとわかったら、「じゃあ、これからはどうしていきたいのか」ということを考えていくことで、諦めた自分から抜け出すことができます。

  • これからは諦めなくていい
  • 言いたい事を言ってもいい

ということに気づいて、決意することで、今までとは違う、新しい自分になることができます。

これからは、言いたい事を言うのに、諦める必要は全くないんです。

最初は少しの勇気が要るかもしれませんが、そこはサポートしながら徐々に言いたいことが言えるようになります。

すると、生きるのに疲れるということが、いつの間にか楽になっています。


カウンセリングの詳細はこちらです

何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

恋愛がうまくいかない人のカウンセリング(大阪)

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ