自分で選択すれば、悩みは軽くなる

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


悩んでいる時って、どうしたらいいのかわからないから悩むと思うんです。

解決策がわからないってことですね。

悩みの中でも多いのがこのようなお悩みです。

  • 上司に怒られて、責められるのが辛い。
  • 母親が口うるさい

上司でも母親でも、どっちにしても、相手が問題で、相手のせいで自分が悩んでしまう。

あるいは、自分を責めて、自分を否定して自己嫌悪になる。

このブログでも書いてますが、解決の方法って既にあるんです。

簡潔に言うと

  • 本音を言う
  • 感情を感じる
  • 思い込みを変える

解決策は、この3つに集約されるんです。

あとは、それをするかしないか。

ただ、それだけです!!

誤解を恐れずに言うと、カウンセリングは魔法じゃないです。

1回のカウンセリングで180度も変わることはほとんどない。

スポーツと同じで、一回のトレーニングで、筋肉がムキムキにはならなくて、継続して取り組む必要があります。

健康的な身体を維持したい、体力を向上させて健康的になりたいのなら、継続して運動をすること。そのための機具やプログラムは揃っている。

1回運動したら終わりというものではない。

そこで、めんどくさい。時間がない。お金がかかる。続くかわからない。

って色々言って結局やらない。

やらないのはいいんです。

ただ、ここで言いたいことは、やらないという選択を自分でしてるってことに気づくこと。

自分が主体的に、意識的に、「やらない」という選択をしている、ということを意識した方がいい。

自分にはどうすることもできないっていうコントロール不可能な感覚でいると、悩みに巻き込まれる。

やらないという選択を自分で選んでいると思えば、悩みに巻き込まれている状態とは違い、少し自分を客観視でき、悩みから距離を置いている状態です。

上司や母親との関係も同じ。巻き込まれていて、支配されている感覚から抜け出すこと。

だから、何らかの意思表示をすることが、現状打破するポイントです。


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