考えすぎるのは病気か!?

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


  • 私がいないところで友達が私のことを悪く言っているのではないか。
  • 陰で上司は私のことを悪口や不満を言っているのではないか。
  • 自分は信頼されていないんじゃないかと思ってしまう。事実、仕事でミスをよくする。
  • 褒めてもらえることもあるけど、批判されたり、怒られたりしたことをいつまでもクヨクヨ考えてしまい、気分が晴れない。

一度失敗すると、また次も失敗するのではないかと考えてしまうのが人間の特徴です。いくら周りが「気にしすぎだよ」と言っても、どうしても考えてしまう。

それも自分のコントロールを超えて、自動的にどうしても考えてしまうから厄介ですよね。

病気レベルで考えすぎてしまう2つの理由

傷つきたくない

人って不快な感情を避けたいというのが本能です。だから、怒られたくないし、失敗して恥をかきたくないし、バカにされたくないし、低く評価されたくないのです。

認められたい

もちろん、褒められたり、認められたり、受け入れられたり、やさしくしてもらったり、っていう経験も多かれ少なかれされているはずなんです。でも、そんなことはすぐに忘れます。

 

人はそういう生き物なんです。が、その程度がやっぱり強いと、周囲の反応が過剰に気になってしまい落ち着きません。どこにいてもリラックスしないし、安心できないと状態です。それは常に身体にストレスがかかっている状態です。

 

すると、結果的に身体的な病気にかかりやすくなるといえるでしょう。

 

考えすぎてしまうことは病気ではありません。その人の癖です。癖だから治すこともできます。

 

でも、自然と考えてしまうことをどうやって治すのか。基本的にご自身一人では改善は難しいかもしれません。例えば、クヨクヨいつまでも考えてしまう時は、体を動かしたり、音楽を聴いたりして気を紛らわせるというのも、一つの対処法です。

 

でも、それはあくまで一時的に対処したに過ぎないのです。またすぐに考えすぎてしまいます。一人で取り組むとどうしても改善しにくい。

「考えすぎ」はカウンセリングで改善可能

だから、カウンセリングが必要です。カウンセリングで、責められたり、批判されたり、バカにされたり、恥をかかされた、ネガティブな経験を一度清算します。

 

過去は過去の事として終わらせることが出来ます。そして、新しい自分として出発するのです。自信が持てるようになると、クヨクヨ思い悩むことはありません。

 

毎日考えすぎてしまう癖を改善したい人は、こちらをご覧ください。


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