本音が言えるようになる初歩テクニック

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


  • 相手に合わせてしまって自分の意見が言えない
  • 相手にどう思われてるかが気になる
  • 自分に自信がない
  • 堂々と振舞えない

こういうお悩みってよくよく話を聞くと、本音を言えないってことが根底にあるんです。

  • 本音を言えないとか、
  • 思っていることを言えない、
  • 自分を出せない、
  • 自分の意見を言えない

表現は色々ですが、同じこと。

カウンセリングしていくと、やっぱりみんな最終的に自分を表現したいし、堂々と本音を言ったり、素直な気持ちを安心して伝えたいってことがあります。

でもね、今まで本音が言えない人がいきなり本音を言うってかなりハードルが高くて、みんな言えないわけです。

当たり前と言えば当たり前ですよね。

怖くてそんなことできないですよね。

そんな時にどうするか。

①挨拶してみる。

自分から挨拶するって最初のステップとして実践しやすいかと思います。

挨拶の仕方も色々ありますよね。

どんあ場面で、どんな表情で、どんな声のトーンで挨拶するのか。

単純に「おはようございます」とだけ言うのと、

「〇〇さん、おはようございます」

あえて、挨拶する前にその人の名前を言ってみるとか。

あるいは、

「おはようございます。今日もいい天気ですね」

このように、挨拶した後に、あえて一言何か言うということも自分を表現する一歩としては適切かと思います。それだけで気持ちが全然違います。

②顔を上げてみる。

目線を合わせるのが苦手な人は、まずは顔を上げてみよう。別に相手の目を見る必要はないです。

誰だってじーっと見つめられるのは、恋人など特別な関係以外では、普通しないと思うので、そこまでする必要はないにしても、下を向いた顔を少し上げるだけで、気分も変わってくると思います。

イメージとしては、相手の顔付近を見る感じで、ちょっと視線を外すくらいで十分。

③相手に質問してみる

  • 「それでどうなったんですか?」
  • 「それってどういうこと?」
  • 「どんな風に良かったの?」
  • 「そのとき、相手はどんな反応してた?」等々

5W1Hを意識して聞いてみると、いいでしょうね。

人って、基本的には自分のことを話したい、わかって欲しいっていう気持ちがあるから、質問されて嫌ということはあんまりない。(例外もあるでしょうが)

人にどう思われてるかが、気になるときって相手に興味が持てないので、意識的に相手に興味を持って質問してみる。

そしたら、相手との関係性も変わってくることがあります。

あと普段からのコミュニケーションをとっておくと、何か頼み事があるときや自分の意見を言う時に、言いやすいので、まずは相手に興味を持って質問することをオススメします。

④YesかNoの応答はする

例えばお昼「イタリアンでいい?」って聞かれたときに、今までは何でもYesだったところを「イタリアンもいいですけど、今日は和食にがいい」と、さらっと言ってみるとかね。

それで「えぇー和食はちょっと嫌だな」って答えが返ってきてもいいんです。

結果がどうなるかではなくて、少なくとも、YesなのかNoなのかの意思表示をすること自体が大事なんです。

ぜひできることろから、自分を表現することをなさってみてくださいね。


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