本来の自分自身を取り戻すカウンセリング

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


頭であれこれ考えることは、本当に自分が望んでいる生き方とは違うことが多いです。

身体の感覚のほうが圧倒的に正直で、本来の自分自身の望む生き方です。そして、身体の感覚を大事にすると、本来の生き方なので、イキイキと元気が出てきます。

 

ところが、身体の感覚にみなさん気づかないのです。要は考えすぎです。

 

だから、身体の感覚に意識を向けることが大事です。

 

でも、それって結構難しかったりします。そこで、まず、快か不快かを身体で感じ取って欲しいのです。心地良いか心地悪いかです。

 

嫌いな上司が目の前にいたら、嫌な感じがしませんか?行きたくもない食事や飲み会に誘われたらどうですか?嫌じゃないですか?ましてや、仕事で毎日毎日怒鳴られたら、ほんとにキツイですよね。

 

逆に、心地よいことを探して欲しいのです。この人だったら、安心して話せるとか。1人でいるときでも、何をしてるときが、落ち着くかです。

 

公園を散歩している時なのか、好きな音楽やヒーリングの音楽を聴いている時なのか、ベッドに横になっている時なのか、夜窓から月を眺めるのが落ち着くのか、ペットを触っている時なのか、具体的に一日の中で何をしているときが、一番落ち着くか探してみてください。

 

その時の感覚を大事にして欲しいのです。

 

快・不快って一番大事なところで、人と会うときでも、直感で「いいな」って思う人との時間を長くして、「何となく一緒にいると居心地よくない」っていう人とはあまり関わらないほうがいいしょう。

 

とはいえ、仕事などで仕方がない部分もあると思います。なので、まずは、快の部分を意識的に多く時間を持つようにしてみてください。

 

今までその感覚に慣れていない人は、快の部分が明らかに不足しています。心の栄養不足です。

 

ご自身が落ち着く、安心する、ホッとする、心が和む、癒される、リラックスする、そういった体験を増やしていきましょう。

自分の中の心地よい感覚を意識して、それを増やしていくことで、気持ちが楽になったり、自分自身にエネルギーが少しずつ少しずつ出てくるようになります。

 

焦らずに、じっくりと心地よい感覚に浸ってみてください。

 

名古屋でうつ病で悩んでいる方は友人のカウンセラー大岳龍昇さんの【名古屋市 うつ病の克服なら「大岳カウンセリング」】をお勧め致します。


「生きるのに疲れた」状態から抜け出す方法

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ