悩みの出口が見つからない理由

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


カウンセリングで悩みを話される時、「現状これだけつらいんです」って、しんどい状況を沢山お話してくださります。

  • 特に、会社の上司が理不尽で、わたしそれ関係ない!ってことまで怒られるんです!
  • ある人は、会社の先輩が嫌みを言ってくるんです!
  • 仕事にやりがいがなくて、転職しようか悩んでるんです!

そして、ひとまず話し終わるとため息混じりに落ち込む。

で、どうしたいんですか?

で、どうなったらいいんですか?

この視点で考えることはないんです。

当然といえば当然かもしれない。

頭が痛いのに、どうしたらいいかなんて考えられないのが普通。

どうなったらいいかなんて、頭痛が治まったらいいに決まってる。

つまり、私たちは、「どうなりたいか、どうしたいか」という視点で考えないんです。

だから答えが出ずに、動けないんです。

悩みの出口を見つけるためには、そのつらい状況において、「あなたがどうしたいか」ということを見つける必要があります。

じゃないと、話を延々と聴いていては、「つらい、つらい」と堂々巡りで何も解決しない。

だけど、やっぱり、自分の痛みをわかって欲しいんですよね。

だから、自分がどれだけ辛いかは沢山話せるけど、どうしたいかという話になると全く話せない。

ここで僕は思うんです。

相手や状況が悪いとすることで、何だか自分が被害者な感じがしてならないんですよ。

自分にはこの状況を変える力がない。

でも、この状況を変えたい。

って、なった時に、出来ることは、ほんの些細なことでいいので、自分を変えるアクションをすること。

これしかない。

状況に立ち向かうこともあれば、その状況とは全く関係ないところで、自分を変えるアクションをしてみることもある。

そしたら、その状況を180度変えることはできなくても、ほんのちょっとでも、一瞬でも、その状況に石を投げることくらいは出来るかもしれない。

そしたら、無力だった自分が、少しは認められた!ということが起こってくる!

そしたら、受身的、被害者的、犠牲者的だった立場から、能動的な主体的な自分に変わっていく!

そしたら、悩みってどんどん解決していくんです!

【結論】

まずは、その状況で自分がどうしたいのか考えてみる。

そのために何ができるか具体的なアクションプランを考えてみる。

それが現状打破の糸口となります。


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