自己主張ができない3つの理由

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大阪のうつ病専門カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。

うつ病でなくても、言いたいことが言えなくて悩んでいる方は

たくさんいらっしゃると思います。

私も以前はコミュニケーションで悩んでいましたし、

今でも理想的なコミュニケーションができるなんて、

そんなことはないです。

 

でも、以下であげるポイントを理解すると、

ずいぶん自己主張ができるようになり、

相手とのコミュニケーションが楽しくなりました。

 

自己主張ができない3つの理由

①心のブロックがある

これは例えば

「こんなことを言ったら、怒られる。喧嘩になる」

「こんなことを言ったら、嫌われるんじゃないか」

「こんなことを言って、本当の自分を見せたら、バカにされる」

こういった心のブロックのために、自己主張できないというケース。

周囲に対する恐怖心、自己評価の低さなどが関係しています。

キネシオロジーによるエネルギーバランスの調整や、

ビリーフチェンジによる思い込みの書き換えが得意とする分野です。

 

②自分の気持ちや考えがわからない

意見を求められたら、頭が真っ白になって、言葉が出てこない。

何食べたい?と聞かれたときに、何でもいい答えてしまう。

これらは今まで自分で考えたり、

感情を感じたりする経験が少ないことから起こります。

 

そして、これはいわゆる良い子やいい人にありがちです。

良い子やいい人は、人に合わせようとするので、

自分を押し殺す傾向があります。

他人を尊重するのは良いですが、

これが行き過ぎると自分の気持ちや考えがわからなくなってきます。

身体の感覚に注意を向ける練習をしたり、

小さな事からYes、NOを言う習慣をつけることで

自分の気持ちや考えが分かるようになります。

 

③伝え方を知らない

これはある種の、コミュニケーションのスキルであり、ノウハウです。

私も心理学を勉強するまで知らなかったですが、知っておくととても役立ちます。

アサーションのスキルは、自分も相手も大切にする伝え方です。

相手を傷つけるのではなく、相手に萎縮するのでもなく、

素直に自分の気持ちを伝える方法を身に付けることで、

人間関係が劇的に良くなります。


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