自分をさらけ出すのが怖い人へ

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


人間関係における心の悩みの多くは、「自分をさらけ出すのが怖い」ということにつながるのではないかと思います。

例えば、

・仕事で失敗して上司に報告する時に過剰に萎縮してしまう

・新しいことにチャレンジしようと思っても、できない自分をさらけ出すのが怖くて、行動に移せない。

・人間関係でいつも聞き役で、自分から誘ったり、提案できない。

・他人と一緒にいるとなんだか落ち着かない。気を遣い過ぎる。

 

このように悩みの奥には、もしかしたら次のような信念があるかもしれません。

「他人が本当の自分を知ったら、私は嫌われる」

「他人が本当の自分を知ったら、私は見捨てられる」

「本音を言うと相手を傷つけてしまう」

「本音を言うと、自分が悪く思われる」など。

 

このような思いが心の奥にあると、人間関係で安心して自分の思いを相手に伝えることができません。行動にも制限がかかります。心が窮屈な状態です。

 

さらに、心が窮屈になる理由として

「私は受け入れてもらえない」という前提があるからです。

「周囲は自分を攻撃する」という前提があるからです。

 

ただし、この前提が全くない人はいないでしょう。多かれ少なかれ、誰もがこの前提を持っています。しかし、その程度が大きければ大きいほど、苦しくなります。

 

しかし、冷静によく考えていただきたい。現実的に考えると次のようになるのではないでしょうか?

 

  • 「私は受け入れてもらえないかもしれないけど、受け入れてもらえるかもしれない」
  • 「私を受け入れてくれない人もいれば、受け入れてくれる人もいる」
  • 「自分を攻撃する人もいれば、自分を守ってくれる人もいる」

というのが現実的ではないでしょうか?

 

ただ、このようなことを理屈で理解したところで、今日から言いたいことが言えるかというと、なかなか難しいと思います。

私は昔悩んでカウンセリングを受けた時、当時初めて自分の思いを聴いてもらい、丁寧に寄り添ってもらった経験をしました。

受け入れられるという安心感を初めて感じたのを覚えています。

 

つまり、頭で理解するよりも、自分が受け入れられる体験をする必要があります。体験しないと、自分の中の思い込みや前提が変わりません。

 

そういう意味で、心を軽くするための情報は、本やネットでたくさん得ることができますが、体験を伴っていないので、変化しにくいのです。

 

カウンセリングで自分の思いを受け入れられる体験が、今後の人生の希望へとつながります。自分をされけ出すのが怖い方、勇気を出してカウンセリングを受けることで、生きづらさを解決することができますよ。

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