本音を言えるかどうかが、人生を大きく左右する

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


本音が言えない、自分の気持ちや考えを表現できない、この癖が続くとどうなるでしょうか。

その場では、相手に合わせて、自分の意見を言わないほうが、嫌われることが少ないので、短期的にはメリットがあります。

傷つかずに済みます。批判されずに済みます。バカにされずに済みます。

しかし、本音を言わない(言えない)ことは、長期的に見ると大きな損失となります。

①ストレスを溜め込む

ストレスは発散したからといって、身体の中で無くなるわけではありません。

意識上では解消できたつもりでも、残念ながら、身体がしっかりと覚えています。

お酒を飲むのも、ストレス発散という言い方もできますが、

気を紛らわせているにすぎず、根本解決にはならないのです。

②生きるエネルギーが落ち、うつになる

本音を言えないということは、本当の自分を生きていないのです。

周囲の価値観に合わせて生きているから、

無理をした生き方になっています。だから疲れます。

これが慢性的に続くと、気力が低下します。

何をするにしても活力が湧いてきません。

③人付き合いが億劫になる

他人と一緒にいる時は、無理しているので、

他人と一緒にいるよりも一人でいるほうが精神的に楽になります。

すると、幸せな結婚は遠ざかります。

友人と一緒に楽しむことが難しくなります。

④自分がわからなくなる

ストレスを溜め込むと、それ以上辛い思いをしたくないので、

感覚や思考、感情などがマヒしてわからなくなります。

訳がわからない、何も考えたくない、という状態ですね。

喜怒哀楽や五感が鈍くなります。

ありありと本当の自分を生きている感覚を感じることができません。

⑤一人の時間も悩む

他人と一緒にいる時間だけでなく、

一人の時間も悩むことになります。

毎日の大半を悩むことになります。

すると、人生の大半を悩むことになります。

80歳、90歳になっても悩み苦しむ人をたくさん見てきました。

⑥ストレスによる身体症状 

ストレスを溜め込むと、身体疾患のリスクが高まります。

頭痛や胃痛、肩凝り、腰痛といった症状をはじめ、

高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めます。

いかがでしょうか?本音を言えない・言わないことの代償はあまりにも大きいと思いませんか?心と身体の健康のために、ご自身の生き方を変える取り組みを始めませんか?

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