他人と打ち解けた時に安心感が生まれる

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


人はどんな時に心が安らぐのでしょうか。

毎日、仕事や職場の人間関係でストレスいっぱいで、四六時中、うまくできない自分を責めて、うまくいかない現実に嘆いて、悩みが頭から離れない時、やはり、心は落ち着きません。リラックスできません。心だけでなく、身体の神経も興奮状態で、疲れやすくなります。

だから休みの日は家で寝てしまったりします。でも悩みは消えないから、休んでいても、あれこれ考えて、結局疲れがとれないという悪循環に陥ってしまいます。

人間関係が苦手な人は、他人と関わっているより、一人でいるほうが落ち着くかもしれません。

人と関わっていると、自分がどう思われるかが気になって、自由に行動できないかもしれません。何もしていないけど、人と一緒にいるだけで、気を使ってしまうこともあるでしょう。

さて、人はどんな時に安心するのでしょうか。

それは、「ありのままの自分を人に認めてもらえたとき」です。

一人でいるほうが落ち着くのは、人と関わるよりはまだ「マシ」、或いは「ラク」な状態であって、心が安らぐ状態とは違います。幸せな状態とは違います。

ありのままの自分ですから、自分を大きく見せる必要がないのです。

  • 成功してもしなくてもいい。
  • 完璧じゃなくてもいい。
  • 失敗してもいい。
  • 人より優れていても、劣っていても、どちらでもいい。
  • 能力があってもなくても認めてくれる。

言い換えると、責められない、批判されない、馬鹿にされない、嫌われる恐怖がない、そういう安心感が心の支えになります。何を言っても大丈夫。何を思っても大丈夫。言わなくてもOK。

いままでに、そんな経験したことがありますか?

心を打ち明けられる人がいたら、どれほど安心するか。そういう人がいるのといないのでは、全然違います。

もちろん、社会的な立場や役割もあるので、いつもいつも本音で振舞うことは難しいかもしれません。

だから、心からの本音を打ち明けられる人を一人でもいいので、見つけることができると、安心できる時間ができ、人生に希望が持てます。

人生捨てたもんじゃないって思えるようになります。他人にどう思われるかに意識がフォーカスされると、みんなが自分を認めてくれないような気になります。

しかし、それは事実ではありません。もしかしたら、本当にあなたのことを批判したり、責めたりする人もいるかもしれません。

一方で、あなたを認めてくれる人もいるはずです。そこに気づいていないだけです。

カウンセリングは、他人の目を気にする癖をやめて、冷静に現実的に人間関係をみれるように援助します。すると、「この人は自分のことを、ありのまま認めてくれる人」というのがわかります。

そして、必要以上に自分を大きく見せて頑張らなくて済みます。何より、安心感が手に入ります。まずはカウンセリングで他人に気を使いすぎる癖をやめることから始めませんか?

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