自分を出すと嫌われると思っていませんか?

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


人間関係の悩みは「自分が出せない」ことがほとんど!

ほとんどの人間関係の悩みは「自分が出せない」ということと言っても過言ではないと思っています。

「本当はこう思う、こうしたい、こう言いたい」それが出せない状態。

それって頭の中で葛藤が起きてるってことです。

その葛藤状態が頻発に起これば起こるほど、あるいは引きずってしまって持続すればするほど、ストレスが溜まります。

ストレスが溜まると、気持ちは落ち込み、身体は重く感じます!

本当の自分を出すのって勇気が要りますよね。

本当の自分を知られたら、嫌われるんじゃないかって思っていませんか?

これはほとんどみんなあります。大なり小なり、あります。

だからすべてを出す必要はないんだけれども、

でも、必要以上に自分を出すことを恐れているというのは、生きにくいですよね。

みんなに自分を出す必要はないけど、ある程度オープンになれると気持ちが随分ラクになります。

なぜ自分を出すと嫌われると思ってしまうのか?

それは、過去に素の自分で居た時に、責められたり、受け入れられなかったりした経験があるはずです。

多くの場合、

子どもの頃の親子関係で、自由に振舞っていた時に、

  • 親から責められたり、
  • 受け入れられなかったり、
  • 禁止されたり、
  • 見捨てられそうになったり、
  • 期待に応えてもらえなかったり、

そういう経験をしていることがあります。

すると、その後も、親以外の人に対して、無意識のうちに、自分を出すことをしなくなる傾向があります。

自分を出せない人は、まずは自分が子どもの頃の家族関係を振返ってみることが役立ちます。

本当の自分を出すと、本当に嫌われるのか?

みんなに好かれる必要はないって、どういうことかというと、みんなに良い顔しなくてもいいってことです。みんなに合わせなくてもいいんです。いや、合わせてもいいし、合わせなくてもいい。それが意識できていて選択できていることが良いです。

本当の自分を出してもいいと思える人は誰か?

これを意識すること。その人との関わりを増やすこと。

そうすると、次のようなことに対してもの凄く違和感が出てきます。

  • おもしろくもないのに愛想笑いしてみたり、
  • 行きたくもない飲み会やランチに参加したり、
  • やりたくないことを引き受けたり、
  • からかわれたり、バカにされても言い返せなかったり、
  • 楽しくもないけど、グループで行動したり

違和感を大事にすると、違和感を解消したくなるものです。

克服したいと思ったときが、自分と向き合う時!!

「自分を出すと嫌われる」を克服する方法

僕の場合はどうやって克服したかというと、まずは嫌われてもいいって思うことにしました。その人に嫌われたら最悪の場合どうなるのか?その人に嫌われたら、自分の人生は終わりか、と考えたらそうではない。

たとえその人に嫌われても私は死なない

そう考えたら、なんで自分はこんな嫌われてもいいような人の為に、我慢して合わせないといけないのか、意味がわからなくなりました。そこまで自分を犠牲にすることはないと思えました。

だから

  • 誘いや依頼を断ってもいい
  • グループ行動せず一人で行動してもいい
  • 楽しくないのに、無理に笑顔を作らなくてもいい
  • 自分の意見を言ってもいい
  • お願いしてもいい

で、実際やってみると、案外なんともないってことが多いです。

自分が恐れているような最悪の事態はそうそう起きないってこと。

自分の周りで、「自分の意見を素直に言えている人で、でも嫌われてない人っていませんか?あるいは、過去にいませんでしたか?」

僕らは思い込みの中で生きてるんです。

でも、必ず例外があるはず。その例外を見つけていくことも、そこから抜け出す方法のひとつ。

我慢して傷つかないより、自分を出して傷ついた方がいい

私たちは、傷ついた経験を引きずってしまうようです。一度傷ついた経験から、同じようにまた傷つきたくないから、自分を出せなくなります。

グループで行動せず一人で行動したら、グループの中で無理に過ごすより全然気楽です。無理やり愛想笑いせず、普通の顔してても何も起きないです。

むしろ、愛想笑いしてたら、「何ヘラヘラしてんの?」とか「何ニヤニヤしてんの?」とか嫌みを言われるわけです。普通に笑わない方が自然なのかもしれません。

自分の意見を言うと、相手と意見が衝突するのが当然。

1から10まで全部相手と意見が合うなんて在り得ないわけです。

だから自分をどんどん出していくことが大事。

「自分を出しても嫌われない」という経験をすることが大事

そしたら、案外自分を出しても嫌われないということに気づきます。

自分を出して嫌うような人とは、そもそも付き合わなくていいんです。

それくらいの気持ちでいるほうが、よっぽどラクです。自分を出しても嫌われない人と一緒にいるほうが、はるかにラクで楽しいです。

まずは小さな成功体験を積んでいくことで、克服していきましょう!!


カウンセリングの詳細はこちらです

何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

恋愛がうまくいかない人のカウンセリング(大阪)

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ