失恋うつのカウンセリング

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


失恋うつは執着心が関係している

失恋は誰でも傷つきショックを受けるものです。恋を失うわけですから。

早く忘れて立ち直りたい。

いや、でも、よりを戻せるかもしれない。

でも現実的には思うようにいかないのが、つらすぎるわけです。

 

僕は過去何度も失恋して、自分に自信がなかった。自分は魅力ある人間とは思えなかったです。

 

そして、失恋するたびには、「この人しかいない」って思ってしまうんですよね。

  • こんなにドキドキするのは、この人しかいない。
  • こんなに優しい人は、この人しかいない。
  • こんなに好きになるのは、この人しかいない。
  • こんなに優しい気持ちになれるのは、この人しかいない。等々

ただし、その恋がうまくいかないとしたら、やっぱりつらいですね。

現実的にうまくいかないとしたら、それは幸せとはいえないですよね。

でも諦められない。

 

だから、「諦めて、次の恋へ進んでください」とはアドバイスしません。

 

なぜそこまで、その人がそんなに特別な存在か。

 

失恋うつは「甘え」がテーマ

失恋うつの問題は、「甘えの欲求」がテーマにあるように思います。

 

甘えたいけれど、甘えられないという葛藤です。

彼が特別な存在なのは、彼の前では甘えたいという欲求が高まっているからではないでしょうか?

つまり、甘えたいという欲求を解決できれば、必要以上に執着しなくて済みます。

 

恋愛がうまくいかない理由の一つとして、甘えたいという欲求が関係している可能性があります。

そこで、過去を振り返った時に、同じような葛藤がなかったどうかを確かめていきます。

 

もしかしたら、幼い頃、親に甘えたかった、わかってほしかったけど、わかってくれなかった、甘えられなかったという経験があるかもしれません。

 

失恋うつをカウンセリングで改善

過去の親子関係における甘えの葛藤をカウンセリング解決すると、今目の前で起こっている同じ葛藤も解決します。

過去の親子関係をもう一度やり直すっていうことです。

 

葛藤が解決されるとは、甘えられなくても、大丈夫という状態。自分で自分を支えるということです。

 

だって、どんなに他人に甘えたくても現実的に甘えられないのなら、自分で自分をわかってあげるしかないです。

それができたとき、失恋うつを乗り越えることができます。

 

でも自分で自分をわかってあげるってどういうこと?って思いますよね?

 

過去の我慢していた自分を受け止めてあげる心理ワークをすることで、幼い頃から続いている「甘えたいけど甘えられない」というお決まりのパターンが変わってきます。

 

彼に私のことをどうしてもわかってほしいとか、彼に甘えたいという欲求の程度が軽くなるので、失恋による落ち込みは随分と軽くなりますよ。

失恋うつを乗り越えたい方へ、カウンセリング詳細はこちら

「生きるのに疲れた」状態から抜け出す方法

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