僕のカウンセリングの失敗談

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


カウンセリングってほとんど人間関係の悩みなんですよね。

で、ほとんどの人がもっと自分のことを表現したい、本音を言いたい、って潜在的に思ってる。

本音で生きたら、人間関係のほとんどの悩みは解決すると言って過言ではないんです。

本音をさらけ出すっていうことですね!!

ということで!?

僕の失敗談もオープンにしちゃおうかなと思ったので、

カウンセリングの失敗談を書いてみます♪

まぁ、今だから話せるって感じですが^^;

カウンセリングでうまく聴けなかった

今はキネシオロジーという、身体の声を聞くカウンセリングでやっていますが、まだ開業する前は、カウンセラー学校で傾聴をひたすら学んでいました。

やっぱり、話を聴く技術ってあるんです!

聴き方、いわゆるテクニックですね。

例えば、その一つが、「オウム返し」っていうテクニック。

相手「上司がキツくてしんどいんです」

僕「上司がキツくてしんどいんですね」

こんな感じで相手の言葉を繰り返すんです。

これをすることで、相手は自分の話を聞いてもらえているって思いやすいんです。

で、マジメな僕は(←自分で言っちゃいましたww)

その通りに、相手の言葉をオウム返しするわけです。

そうすると、何が起こるか、

僕がカウンセリングに集中できない(>_<)

で、相手が今なんて言ったかな?って頭の中で考えたり。

全然共感できてない(T0T)

で、カウンセリングが終わってから、相手に感想を聞くと、

「あんまり話を聞いてもらえた感じがしない」と言われ、

とっても落ち込みました。。。

カウンセリングってめちゃくちゃ難しいって思いました!!!

なんとかカウンセラーとしてやっていきたいのに、

うまくなる感じが全くしない。

さらに、

「カウンセラーはアドバイスしてはいけない」

みたいなことも、学校では学んだりするわけです。

そうなると、

カウンセリング中に自分の思ってることを言わずに、ひたすら相手の言葉を繰り返すだけの作業になっちゃって。

全然解決しないし、話がうまいこと着地しない。

相手と一緒に途方に暮れていた

で、僕の頭の中では。。。

どうしよう。。。どうやって話の落としどころをつけよう。

なんて話そう。何を質問していいかわからない。

相談者「どうしたらいいかわからないんです。。。」

僕「どうしたらいいかわからずにお困りなんですね。。。」

「。。。。(沈黙)」

本当に超困った!!その沈黙がまた気まずい(;_;)

で、「時間が来たから、今日はこの辺で終わりましょう。」って。

何ともしっくりこない、不完全燃焼感がハンパないまま終わるというカウンセリング。

練習とはいえ、

もうね、相手の悩みを解決できないから、

僕自身がカウンセリングをするのが苦痛になってきたんです。

解決できない自分、役に立たない自分を直視しないといけないから。。。(;_;)

「あぁ~、オレは何をやってるんだろう。」ってめっちゃ思いましたね。

カウンセリングの学校では、「うん、うん」って聞いてたら、

相手が自ら気づきを得て、変わっていく!って教わったけど、

実際そんな甘くはない!!

僕は役に立ちたいのに、全然役に立たない。

ガックリ肩を落としながら、カウンセラー学校から家に帰ることが続きました。

そんな時にキネシオロジーに出会ったのですが。

まだまだうまくいかずに苦労の日々は続きました。

 

次回に続く。。。

 


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