自分がどうしたいかわからない4つ原因

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


なぜ、自分がどうしたいのかが、わからないのか?

  • 生きている意味がわからない
  • 何がしたいかわからない
  • 何をしても楽しくない
  • 今の仕事は何となく続けているが、これが本当に自分のしたい仕事か考えると、何か違う気がする
  • 仕事にやりがいを感じない
  • 趣味がない、趣味は寝ること
  • 何かに熱中している人を見るとうらやましい
  • なんとなくむなしい
  • 毎日に充実感がない

このような悩みは多くの人が抱えている悩みの一つです。

自分のやりたいことがみつからない、という悩みは何か心がモヤモヤして居心地のいいものではありません。

趣味や仕事に熱中して楽しそうに過ごしている人をみるとうらやましくなります。自分もそんな生活を送りたいと思いませんか?

なぜやりたいことが見つからないのでしょうか?

以下の原因が考えられます。

  • 自分のやりたいこと以外にエネルギーを使っている
  • マイナス思考の癖がついている
  • 価値観が明確になっていない
  • 行動していない

①自分のやりたいこと以外にエネルギーを使っている!だから何がしたいかわからない

これが一番大きな原因。実は過去のストレス、嫌だった出来事、辛かった過去、我慢してきた日々、そこに付随するネガティブな感情は、身体がしっかりと覚えています。

意識では忘れているかもしれませんが、潜在意識はしっかりと覚えています。過去の感情が解決されていないために、心が乱れたり、むなしさを感じたりします。その満たされない感情を満たすために、行動をしていることが多いです。

例えば、

仕事で成功したい。成功して認められたい。

恋人が欲しい、恋人に甘えたい。周囲や世間の声が気になり、早く結婚したい。

人間関係のストレスが多いから、ストレス発散のために仲間とお酒を飲んで愚痴を言い合う。

これらは満たされない心を満たすための行動であって、本当に心から望むようなワクワクした行動ではないのです。だから、うまくいかない。

 

②マイナス思考の癖がついている!だから何がしたいかわからない

夢や目標、やってみたいことがあっても、色々言い訳してしまって行動に移せないケースです。

例えば

  • 「もう年だし。チャレンジして失敗したらどうしよう」
  • 「うまくいかなかったらどうしよう」
  • 「自分にできるのか自信がない」
  • 「親に言えない」

新しいことにチャレンジするには、もしかしたら、何かしらのリスクを伴うかもしれません。

いわゆる、メンタルブロックと言いますが、カウンセリングでメンタルブロックを外して、より現実的に何ができるかを考えると、一歩踏み出すことができます。

 

③優先順位が明確になっていない!だから何がしたいかわからない

自分が “今” 何を大事にしているのかが、明確になっていないから、何に取り組んでいいのかわからないという状態です。

仕事・健康・人間関係・遊び・学び・環境・お金・そういった、人生のバランスがうまく取れていない状態です。

 

頭の中がごちゃごちゃしすぎている為、整理ができておらず、結局どれも中途半端になってしまうのです。

自分が大切にしている価値観がの優先順位明確になると、やりたい事の方向性が見えてきます。

 

④単純に行動していないから、何がしたいかわからない

これは偏った思考の結果、行動していないということです。行動していないので、やる前から、あれこれ想像だけの世界で終わってしまい、実際の楽しさややりがい、苦労などがわからない状態です。

やってみると案外おもしろいとか、思ったのと違うとか、行動しないとわからないことです。

行動してみないとわからないので、思い切って行動してみることで、次の道が見えてきます。

 

この4つのポイントを改善していくことで、自分のやりたいことは見えてきます。


 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村

カウンセリングの詳細はこちらへ

「生きるのに疲れた」状態から抜け出す方法

0148自分のやりたいこと2

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ