人付き合いが疲れる人は、〇〇をハッキリさせたほうがいい!

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


人付き合いが疲れるのは良い人が多い

人付き合いが疲れるのは、他人の機嫌や反応を過剰に意識したり、相手のことを優先して自分が我慢して折れるというパターンの人が多いです。

でも、これってほぼ無意識でやってると思うんです。あるいは、わかっていてもついつい我慢してしまうとかね。

周りから見ると、気を使ってくれるし、頼みやすいとか、話しやすいという印象を持たれるかもしれませんが、本人はしんどいですよね。

聴くのと話すのとバランスが取れてない。あるいは、話せていても、本音を話せていない。だから疲れるんですね。

人付き合いが疲れる人は、相手の良いところを探さなくていい

自己啓発やコミュニケーションの本には、相手を褒めよう、相手の良いところを探しましょうって書いてたりします。実際に、それをしたらコミュニケーションがうまくいくこともあるでしょう。

でも、実際なかなかうまくいかないこともあるでしょうし、いつも批判ばっかりで責められて、良いところが見つからない、ということもあるかもしれません。

そういう人は、ただでさえ、相手に気を使って疲れてるのに、さらに相手の良いところを見つける努力をするのは、結構な負担が掛かります。

だから、僕は人付き合いが疲れる人にあえて言いたいことは、「相手の良いところは探さなくていい」ということです。

疲れることをわざわざしなくてもいいと思います。それで相手とうかなかったらそれはそれでいい。

仲良くしないと空気が悪くなるとか、考えなくていいんです。

関係が悪くなるとか、職場の空気が悪くなるとか、考えなくていいんです。

要はどっちにしても疲れるってことだから。

人付き合いが疲れる人は、自分中心でよい

相手に合わせて疲れるのか、相手に合わせずに、関係が悪くなって疲れるのか、どっちがマシかというと、後者です。

相手に合わせて疲れるというのは、自分自身が頼りなくなります。自分軸がブレます。自分の気持ちは相手次第という状態です。

逆に、相手に合わせずに関係が悪くなったり、その場の空気が悪くなったりするほうが、まだマシです。相手との関係が悪くなるかもしれませんが、その代わり、自分が自分であるという感覚、自分を頼りに生きるという感覚が出てきます。

人付き合いが疲れる人は、嫌いな人との関わりを少なくする

わざわざ嫌いな人と仲良くする必要が無いんです。どう頑張っても、合わない人とは合わないんだから。無理して相手の機嫌をとらなくていいんです。

嫌いな人は嫌いと認めたほうがいいです。嫌いな人を好きになろうとか、仲良くなろうと思う方が余計にしんどいです。嫌いな人と一緒に居る時間ほど苦痛なことはないわけですから、嫌いな人と一緒に居る時間を極力減らすことでストレスが減ってきます。

人付き合いが疲れるからと言って、引きこもっていても解決しない

とはいえ、誰とも関わりを持たずに引きこもったらいいかというとそうではありません。一人になることも大事ですが、やはり、人は人で癒されるものです。

人付き合いが疲れるからと言って、誰とも関わらず、引きこもるのは、健康的によくないです。

人付き合いが疲れる人は、好き嫌いをハッキリさせて、居心地のよい人とだけ付き合えばいい

嫌いな人は嫌いでいい。苦手な人は苦手でいい。逆に、この人は話しやすいとか、居心地が良いという人との関わりを増やした方が健康に良いです。ストレスが少ないのだから。

みんなと仲良くする必要なんて全くないし、みんなに好かれる必要も全く無い。

だから、誰が自分の敵で、誰が自分の味方で応援してくれる人なのかをしっかり見極めることが大事です。

それは口先の言葉ではなく、あなたの心が感じている感覚のほうが大事です。

「あなたの為を思って言ってるのよ」と言いながら、責められてる感じがするとか、そういう人は、ちょっと距離を置いたほうがいいですね。

人は口では色々都合のよいことを言えるので、言葉をそのまま取るよりも、自分の感覚として、居心地がいいのか悪いのか、何となくモヤモヤして、しっくりこないのか、その辺りの感覚を十分に感じることが大事です。

人付き合いが疲れる人は、自分にこう言ってあげてください!

  • 私は私、人は人。
  • 私は他人の期待に応える為に生きているのではない。
  • 私は悪くない。
  • 私は私でいい。

このような心の持ち方でいれば、人付き合いのストレスは減ってくるでしょう!


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