適応障害をカウンセリングで改善


適応障害=社会環境×性格

適応障害とは、環境の変化や社会的環境にうまく適応できずに、心理的なストレスの影響によって、精神面や身体面、行動面など日常生活に支障をきたす精神疾患です。

 

一般的に適応障害は、ストレスとなる原因がハッキリしていることが多いので、ストレスとなる原因から離れる、環境を変えることで、改善されていくとされています。

 

例えば、職場で部署の移動があって仕事がうまくこなせない、昇進して仕事の責任が重くなったり、苦手な上司と一緒に仕事をする、など。明らかにストレスの元となることがわかっていると思われるかもしれません。

 

しかし、日常生活に支障をきたすほどのストレスを抱えている場合、ストレスの元を取り除くだけでは不十分です。

 

適応障害になるということは、ストレスを抱えやすい性格であったり、考え方を日頃から持っている可能性があります。

 

つまり、本当の意味でその人が自由にのびのびとした生き方、自分らしく元気に生きていくためには、環境を変えるだけでは不十分なのです。

 

適応障害になりやすい人の特徴

  • 自分の意見や本音を言えずに我慢してしまう
  • 本音で相談できる人がいない
  • まじめで仕事熱心
  • 責任感が強い

このような方は適応障害になりやすいと言えます。特に本音を言えずに我慢してしまう、相談できる人が周囲にいない、この2つは非常に大きな部分であります。

 

ストレスを感じやすい上に、それを吐き出せない状態です。そうなると、吐き出せずに溜まったストレスが、心身に影響が出てきます。

 

例えば、無気力で動けない、気持ちが憂うつ、何もする気にならない、興味が沸かない、会社に行きたくない、

身体がだるい、頭痛、胃痛、肩こり、不眠、食欲不振、といった症状が出てきたりします。

 

適応障害は環境の問題だけではないのです。生き方を見直しましょうという身体からのメッセージでもあります。

適応障害を克服するための工夫

できるなら、仕事等のストレスとなる環境の調整をして、休暇を取れるならとってみる、勤務時間を減らす、仕事の量を減らすなどの工夫をしてみてください。そして、その上で、ご自身の生き方を見直すために、カウンセリングを受けらることをお薦めします。

 

本音を言えずに我慢してしまう、相談できる人がいないというのは、環境の問題ではありません。ご自身のパーソナリティの問題なので、カウンセリングで解決可能です。

 

その先の、自分らしく伸び伸びと生きるという生き方を手に入れてみませんか?


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