自己評価が低いことのデメリット

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


心に興味がある人なら、一度は自己啓発やカウンセリングの本を読んだことがあるのではないでしょうか。そして、多くの本に

「自分を大切にしましょう」

「自分を愛しましょう」

「自分を好きになりましょう」

「自分を癒しましょう」

「自分の心を満たしてあげましょう」

などということが言われます。そもそも、なぜ多くの心理学者や成功者は自分を大切にすることを、声を大にして言うのでしょうか?

まずは自分を大切にしていないと、日常生活でどのように困るのかを考えてみたいと思います。

心理学では

「自己評価が低い」

「自己重要感が低い」

「自分を責める」

「自己否定をしている」

このようなことが、自分を大切にすることの反対として扱われます。もう少し平たく言うと、次のように言い換えることができます。

「自分は価値がない人間だ」

「私は役に立たない人間だ」

「私はたいした人間じゃない」

「自分の意見なんてたいしたことない」

「私は愛されるような人間ではない」

「うまくできる気がしない、自信がない」

「私が悪い」

「私にはどうすることもできない」

自己評価が低いことがなぜ問題なのか。その状態が続くことでどうなるのか。感情、行動、人間関係、思考、身体の各視点からお伝えします。

感情…自己評価が低いと、やはり気分が落ち込みます。憂うつ、悲しい、怒り、寂しさ、そういったいわゆるネガティブな感情に浸ってしまいます。

楽しい、嬉しい、満足といったポジティブな感情の割合が少なくなるので、気持ちがしんどい時間が増えるのはつらいですよね。やる気や気力が出てきません。

行動…気分が落ち込んで、気力が低下しているので、行動範囲が狭くなります。人との関わりも避けるようになります。ひとりで悩むことが多くなります。

活動量が減ると、脳が活発に働かず、さらに気分が落ち込みます。新しいことにもチャレンジする機会が減ります。そして趣味が楽しめなくなる。

人間関係…私なんてダメな人間だと思っていると、人間関係が楽しくない。相手から攻撃されやすい。どう思われるかが気になるので、相手との関係がうまくいかない。

大切な人に愛想つかされ、愛されない。ネガティブな雰囲気が醸し出され、運が良くならない。良いことを引き寄せない。

身体…心理的にストレスを感じているので、身体もストレスを感じています。疲労感や頭重感、倦怠感、頭痛、腰痛、腹痛、肩こり、脱毛などの身体の健康に影響します。高血圧や心筋梗塞、糖尿病のリスクも高まります。

自己評価が低いことで、さまざまなデメリットがありますが、一言で言うなら、人生が楽しくない。

残り何十年生きるかわかりませんが、その残りの何十年をこれからもずっと楽しくない日々を送ることを考えると、どう思いますか?

僕は絶対にイヤです。

人生楽しみたいです。人は不快を避けて、快を望みます。それが人間の特性です。

自分を受け入れて、認めて肯定できたら、身体も健康で、人間関係、職場やパートナー、家族関係もうまくいきます。趣味がたくさん見つかります。美味しいものを食べて美味しいと感じる。素晴らしい景色を見て感動する。感受性が豊かになります。

ポジティブな自分になるので、運が良くなります。前向きな人と一緒にいることができて、自分を大切に扱ってもらえます。

そして、自己否定している自分を前向きに変わる方法があります。それがカウンセリングです。何もしなければこのままの人生が続くでしょう。

ここで変わる決断をすることで、残りの人生が大きく変わることでしょう。ぜひ、勇気を出して悔いのない決断をして、幸せになっていただきたいと願っています。

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