最終的に行動が変わることが目的

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


カウンセリングの目的って何だろう?

その場で、気持ちを吐き出してスッキリすること

誰にもわかってもらえなかった気持ちを理解されることで、気持ちが軽くなる

もちろん、そういう要素も多いにあります。

でも、それだと、カウンセリングが終わって、日常に戻った時に、またしんどいってなることが多いんです。

当ルームにお越しになるお客様も、それは口を揃えて同じことを言われます。

だから、カウンセリングは話を聴くだけではなかなか変化しないということ。

カウンセリングを受けることによって、今までと違う行動が取れるようになる。

そして、今までと違う行動が取れると、相手の反応も変わってくる。

そしたら、自分の気分も変わってくる。

そういう、今までと違う自分になること、つまり、行動が変わることが、カウンセリングの最終的な目的であるように思います。

ということは、今までの自分の行動とは、少し違う行動を取る、ということが必要になってきます。

今までの自分とは違う行動をする。

簡単といえば簡単ですが、難しいといえば難しい。

スポーツで例えるなら、今まで10kgの重りしか持ち上げられなかった人が、いきなり50kgを持ち上げるのは無理!

それが11kg、12kgなら持ち上げられるかもしれない。

だけど、多くの人が一気に50kgを持ち上げようとしてしまう。

だから、うまくいかない。

今までと違う行動というのは、ほんの少し負荷が掛かる程度の行動で良いのです。

いや、むしろ、それくらいじゃないと、行動できないんですよ。

今まで上司に何も言い返せない人が、いきなり、自分の思っていることを上司にすべて話せるかというと、それは非常に難しい。ハードルが高すぎます。

まずはできることから自分を変えていくこと。

って、考えたら、やっぱり、カウンセリングは性格が180度くらい一気に変わるなんてことはない。

行動の積み重ねによって、自分や相手との関わり方が変わっていく。

少しずつできる行動をしていくことで、最終的に、今までの自分とは大きく変わっているというところに、辿り着けるんですよ。


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