変えられない現実と向き合うカウンセリング

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


自分に興味をもってくれて、大切にしてくれる、特別な人。

他の誰でもなく、その人。

思い出したただけで嬉しくなる、過去の楽しかった出来事が蘇る。

私たちは好きな相手との心理的な一体感を求めてしまうものです。

問題はその人の気持ちが離れた時、その人がいなくなった時です。

どう頑張っても、その現実を変えられないわけです。

厳しい言い方かもしれませんが、どんなに嘆いても祈っても、いなくなった人は戻って来ないですし、相手の離れた気持ちを引き戻すのは至難の業です。

すると、私たちにできることは何か。

それは、その現実とどう付き合っていくか。どう折り合いをつけていくか。

それしかないんです。

一人では生きていけないような気がするかもしれません。

一人だということを認めると、とんでもなくつらい気持ちに襲われるのではないか、という不安や恐怖があるかもしれません。

それはそう感じても仕方のないことです。

でもそこで、崩れ落ちて欲しくないんです。

感情を吐き出し、解釈を変えてみたり、心の奥にどんな思いがあるのかを探ったりしながら、前に進めるお手伝いをするのが、カウンセリングでありキネシオロジーです。

あの人がいないと生きていけない。そう苦しんでいる時は、過去に意識が向いている時です。前に進むとは、過去に向いている意識を現在にシフトチェンジすることです。

冷静になってもう一度よく考えてみて欲しいのです。本当に本当にその人がいないと生きていけないのでしょうか?

自分は一人だ、分かってくれる人はいない、と認めることは、とてもとても辛いですね。それを認めずに、見ないようにしていては、前に進む力は生まれてきません。

そして他の誰でもなく、自分で自分を認められること、自分で自分を支えることで、あの人がいなくても生きていける感覚が出てきます。

したがってカウンセリングでは、感情を充分に吐き出し、自分を認めるワークを取り入れ、過去に向いていた意識を現在にシフトすることをしていきます。

すると、状況は変わらなくても心の在り方が変わり、つらい気持ちが楽になり、心が軽くなりますよ。


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