カウンセラーを選ぶ際のポイント

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


今までカウンセリングを受けたことがない方は、どこのカウンセリングを受けたらいいのかわからずに悩まれるかもしれません。

あるいは、一度でもどこかでカウンセリングを受けたことがある方も、今のカウンセラーで本当にいいのか悩まれることがあるかもしれません。

 

そこで、心理カウンセラーを選ぶ時のポイントをお伝えします。

 

心理カウンセラー、心理セラピストは国家資格ではないため、それぞれが独自に学んでいるにすぎません。

そして、カウンセリングの種類は数百とも言われています。ですので、カウンセリングの専門家ですら、すべての種類を把握していないでしょう。

 

しかし、どのカウンセリングにおいても、基本中の基本があります。

それはカウンセラーがあなたの話をちゃんと聴いてくれるかどうかです。

 

あなたの気持ちを理解してもらえることが最低限のポイントです。

 

えっ、当たり前やん!!って思われるかもしれませんが、実は心理カウンセラーですら、これができる人が少ないのです。

カウンセラーとは話を聴くプロでありながら、中にはアドバイスをしたくて我慢できなくなったりするカウンセラーもいます。

 

たとえば、

「もっと自分を大事にして」

「あなたは自分を否定しているんですよ」

「もっと自分に自信を持って」

 

って、そんなこと言われても、何も変わらないんですよね。

それができれば苦労はしない!!そう言いたくありませんか?

 

むしろ、「私の気持ちをわかってもらえない」という不信感すら抱く場合があります。

するとどんなカウンセリングやセラピーでも結果が出にくいのです。それはクライアントがカウンセラーを信頼できないからです。

 

逆に、どんなカウンセリングやセラピーでも、あなたが「このカウンセラーは良い」と思えば、今の悩みや症状は改善の方向に向かいます。

 

なぜなら、カウンセラーに対する信頼感が、あなたの中の「もっと良くなりたいという力」「自然治癒力」を高めるからです。

 

それは、傾聴によるカウンセリング、問題解決型カウンセリング、ヒプノセラピーやNLP、認知行動療法、フォーカシング、どんな心理療法でもそうです。

 

カウンセリングやセラピー自体よりも、むしろあなたがどれだけカウンセラーをポジティブに見ているか、カウンセラーを信頼しているかというこが大事な要素です。

 

別の視点で言うなら、カウンセラーにどれだけ本音で話せるかです。カウンセリングを受けていると言いにくいことも出てくるでしょう。

 

カウンセラーに対して不満に思っていることもあるでしょう。

その不満をカウンセラーに言える雰囲気があるかどうかです。

 

おせっかいなカウンセラーや、話を聴くだけで何もしてくれないカウンセラーに対して、なんとなく気持ちが乗らない場合や期待が持てない場合は、他のカウンセラーを当たったほうが良いかもしれません。

 

ちゃんと話を聴いてもらえているか、あなたの気持ちを理解してくれているか、あなたがカウンセラーを信頼できるか、これが最低限のカウンセラーを選ぶ際のポイントだと思います。


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