アダルトチルドレンから卒業するカウンセリング【大阪】

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


アダルトチルドレンにはカウンセリング(大阪)

そもそもアダルトチルドレンとは!?

アダルトチルドレン(Adult Children)とは元々は
「アルコール依存症の親の元で育ち、成人した人々」という意味で使われていました。

子どもをありのまま認め、愛情深く育てることができない親に育てられると、
大人になって様々な精神的な生きづらさを抱えることになります。

その後、単にアルコール依存の親の元で育った子どもだけでなく、

現在では「子どもに悪影響を与える親の元で育ち、
大人になっても精神的影響を受け続ける人々」が
最も広く支持されるアダルトチルドレンの定義となっています。

近年の日本では、
「幼少期に親から愛情深く育てられず、
身体的・精神・心理的虐待または過保護、過干渉を受け続けて育ち、
成人して心理的な生きづらさを抱えていたり、
子ども時代の心的ダメージに悩み、苦しみを持つ人々」

の総称を指すこともあります。

アダルトチルドレンの親とは?カウンセリング(大阪)の現場から!

  • 母と父がよくケンカしていた
  • 母親を守りたかったけど、守れなかった
  • 両親には何を言っても否定された
  • 母親がキレる、ヒステリック
  • 母親が出て行った
  • 親が怖くて、ただ黙っていた
  • 物が飛んでくる
  • でも親が悪いのではなく、自分が悪いと思ってしまう

 

アダルトチルドレンの3つのタイプ!カウンセリング大阪

自己否定タイプ

親に否定され続けて、生きるエネルギーが落ちているタイプです。自分に自信がなく、他人に影響を与える人間ではないと思ったり、自分の意見は大したことないし、聞き入れてもらえないと思ってしまう。

 

完璧主義で責任を背負い込むタイプ

家族の期待を一身に背負って生きてきたタイプの人です。完璧主義で成績が優秀ですが、息抜きをすることができません。一度でもミスをすると、自分には価値がないと感じてしまいます。また、他人から認めてもらおうと、一生懸命努力して、自分を大きく見せようと無理をしてしまいます。

 

他人を喜ばせようとするタイプ

親や家族の面倒をずっとして生きてきたタイプの人です。思いやりがあり、優しいですが、自分が何をしていいのかわからなくなります。他人よりも自分のことを優先することはいけないことだと感じています。

アダルトチルドレンの生きづらさとは!?カウンセリング大阪

自信のなさ

子どもの頃から、親に否定されたり怒られ続けた経験から、どうしても自分に自信が持てなくなります。何をするにも、他人の目が気になったり、相手に合わせてしまったり、強がってしまったり、本音を言えないのです。

他人を信じられない、他人と親密になれない

怒られるんじゃないか、相手にバカにされるんじゃないか、見捨てられるんじゃないか、等。昔の親のイメージを無意識のうちに目の前の人にも当てはめてしまうので、どうしても他人と親密になれない。

特にアダルトチルドレンの人は恋愛で悩むのは、この辺りのことが問題となります。

深読みしすぎてしまう

相手が何も言ってないのに、陰で悪口を言われていそう、口ではそういうけど腹のうちでは何を思っているのかわからないと疑ってしまう、

無理をした生き方をしてしまう

周囲の人に好かれたい気持ちや、嫌われたくない気持ちが一層強くなり、でも、本音は出せない。だから、相手に尽くしたり、強がって自分を大きく見せようとしたりします。それって本来の自然な姿ではないんです。

常に満たされない

無理をした生き方をしているから、どうしても心から満足したり、心から相手と一緒に心を通わせたりすることができないのです。本当の気持ちを出せないから、受け止めてもらうという体験も難しい。だから余計に苦しくなります。

 

アダルトチルドレンの生きづらさの本当の原因とは!?

機能不全の家族の下で育ったという環境が、大きな原因であるにしても、原因がザックリしすぎています。

生き方はパターン化されるのです。なぜそのパターンが起こっているのか、その大元となる原因を特定することが、アダルトチルドレンから卒業する秘訣です。

今は母親を許せているつもりでも、昔否定されてたことに対する怒りや恨みをずっと持ち続けている。

だから、どんなに前向きに考えようとしても、前に進めない。

満たされない。それは親への怒りや悲しみをずっと引きずっているのです。

アダルトチルドレンの生きづらさを克服する秘訣

過去を過去のこととして清算する

どんなに過去につらい経験をしても、未来は変えられる。どんな行動を選択するのかは自分次第ということを意識すること。

無理をしない生き方を見つける

特に人間関係でどんなときに、うまくいかないのか。客観的に振り返ることで、自分の行動パターンが見えてきます。

誰が本当に自分を大切にしてくれる人か見極める

みんなに好かれる必要はないし、むしろ、大半の人に受け入れてもらえなくても、たった一人自分の味方がいれば、それだけで未来は明るくなります。

一人で悩まず助けを求める

ここが一番大事なのですが、一人で心の悩みを解決するのは非常に難しいので、プロの心理カウンセラーに助けてもらうのが、一番適切ですし、改善までの道のりが最短距離でいけます。思い切って助けを求めることをおススメします。


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