その人の悩みに合ったセラピーを選ぶカウンセリング

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


当ルームのカウンセリング大きな特徴の一つでもあるのが、クライアントの悩みにあったセラピーを選ぶというものです。言い換えると、一つのセラピーに当てはめるのではなく、悩みに応じてセラピーを選ぶのです。

 

うつ病、アダルトチルドレン、パニック障害、トラウマ(PTSD)、ストレス、など悩みによって行うセラピーは違います。さらに、同じうつ病でも、みんな同じようにカウンセリングやセラピーをするかというと、それも違います。同じうつ病でも、クライアントの悩みの内容によって行うセラピーは違います。

 

なぜか。理由は一つのセラピーですべてのクラインとの悩みをカバーするのは難しいからです。ある一定数は効果が出たとしても万人に効くセラピーはありません。

 

たとえば、アロマは心身に効果的、リラックスに効果的、ストレス軽減に効果的って言われます。でも、同じアロマを使っても、効果の出る人と、あまり出ない人がいます。あるいは、同じような悩みでも、使うアロマは違います。

 

肝心なことは、その人にとって、今その悩みにとって、何が必要かという視点です。言い換えると、最も効果的なセラピーは何かということです。

 

同じ人でも、その時はアロマが効果的でも、話が進んでいくと、今度は別のツールを使うこともあります。例えば、タロットカードやオラクルカードなど。

 

じゃあ、どうやってそれがわかるの?って思いますよね?

それがキネシオロジーでわかります。

 

キネシオロジーは筋肉に軽く触れるだけで潜在意識の声がわかる方法です。

 

潜在意識は何でも知っています。だから、問題の根本原因から問題解決の方法まですべて知っています。だから、極端な話、僕はカウンセリングをしながら、クライアントの潜在意識の声を確認する作業をしているのです。すると、自然と解決の方向に向かうからです。

 

筋肉の反応を見ていると、どのツール、どのセラピーがいいか、ちゃんと反応してくれます。だから、僕がカウンセラーの視点で選ぶのではなく、クライアントの潜在意識が反応するものを選ぶのです。だから、キネシオロジーで筋肉反射テストをするまで、どのセラピーをするのか、僕もわかりません。

 

でも、反応したセラピーをすると、何かしらの気づきを得たり、気持ちが軽くなったり、メンタル面に変化が現れます。


「生きるのに疲れた」状態から抜け出す方法

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ