「問題解決=幸せ」ではない、幸せ発掘カウンセリング

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


うつ病など何かストレスを抱えて悩んでいる時など、渦中にいるときは、とにかくこの辛い思いがなくなれば、幸せになれると思ってしまうのが当然のことだと思います。過去、僕はそう思っていました。

当時のうつ状態の僕はカウンセリングを卒業して、人間関係も楽になりました。うつの落ち込みや寂しさ、むなしさなどの感情も落ち着きました。

今までなぜこんなに悩んでいたんだって、思えるようになりました。気分が軽くなりました。

カウンセリングを卒業後、何か新しいことをしたいと思い、趣味を増やしました。趣味が楽しめるようになりました。

その当時、スポーツクラブに通ってヨガやボクササイズ、筋トレを始めました。ボイストレーニングや料理教室に行きました。他にも色々とチャレンジしました。

そして、仕事はというと、業務内容もこなせるようになって、決して悪くはない。それなりに楽しんでいました。職場の人間関係も悪くはない。

それはそれなりに楽しいのですが、でも何かが満たされない。100%満足した生活かといと、そうではありませんでした。

時折、僕の人生はこんなものなのかという、どこか冷めた自分がいたのを覚えています。

その後、ふとしたことから、ニューヨークへ留学しました。アメリカ各地を旅行しました。アメリカの文化に触れました。まさに新しいことばかりで、毎日がワクワクした気持ちでした。

そして留学中に、ヒプノセラピーやキネシオロジーと出会いました。

心と身体のつながり、潜在意識の存在を知り、カウンセリングとホリスティックセラピーの融合は、僕にとって素晴らしい出会いでした。

これこそが、僕のやりたい仕事だって心から思えました。

何が言いたいかというと、人間関係が楽になったり、仕事がこなせるようになったり、趣味が見つかったり、でもそれでも満たされないことがあるということです。

自分自身を活かしきって生きていなかったということです。

今はというと、カウンセリングでうつ病やストレスを抱えた人の悩みを解決して、その人がどんな生き方を望んでいて、どんな時に自分を活かしきって充実感が得られるのかということを一緒に考えて、それが見つかった時、達成できた時の喜びを一緒に味わうことがとても嬉しくて、それが僕にとって本当に自分を活かし切った生き方だと思えています。

現在の悩み-人間関係や自分の性格のこと、過去のトラウマや将来の不安など-が解決できたから、イコール幸せかというと、どうも違うようです。

問題や悩みが解決した後、魂が望むような、心から本当にやりたいことをすることが、本当の意味での幸せだと思います。

それを一緒に探していくのが、幸せ発掘カウンセリングです。あなたにとって幸せな状態、幸せな生き方とはどういうことなのか一緒に考えてみませんか?


カウンセリングの詳細はこちらです

何がしたいかわからない人へ

生きるのに疲れた人へ

恋愛がうまくいかない人のカウンセリング(大阪)

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ