「人の役に立たないといけない」って誰が決めた?

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


人の役に立つ人間が評価されて、役に立たない人間が評価されないような風潮があるのかなと思います。僕もこの思い込みありました。

 

頼まれたことをうまくこなせずに、「役立たずやな~」と罵られたりした経験があります。

  • 人の役に立たないといけない
  • 人を満足させなければいけない
  • 人を助けなければいけない

このように思い込むのは、2つの原因があります。

 

一つは、役に立つことをしたときに、褒められた。人の役に立たないことをしたときに、けなされたり、罵られたりした経験がある。

 

二つ目は、両親の仲が悪かったので、あんなふうにはならないぞ!僕は優しい人間になるぞ。と、無意識に決め込むパターンです。

 

プロ野球のヒーローインタビューでも、「ファンの皆さんのために頑張ります」ってお決まりのことを言います。

特に日本では自分中心でよりも調和を重んじる風潮があるので、個人よりも相手や集団を大切にするのうに価値がある傾向があります。

 

ビジネスで考えると、お客様の役に立つことをすることが前提ですが、個人的な問題として考えた時、「人の役に立たないといけない」と思い込むと、役に立っていない行動をするときに、何となく違和感を感じたり、罪悪感のようなものを感じるかもしれません。

 

僕はそうでした。

 

だから、まずは意識として、「人の役に立たなければいけない」というところから、自分を満足させるという方に考える方が先です。

 

相手よりもまず先に自分を満足させることです。

自分が満足したら、自然と他人にも優しくなれます。

 

自分がお腹いっぱいだったら、他人にお裾分けできるわけです。自分がお腹空いているときに、お裾分けしたら、ストレスが溜まります。

 

人を助けたり、人の役に立つことをする前に、まず自分が喜ぶことをしましょう。自分が楽しくて喜ぶことって何かを考えて、小さいことから始めましょう。


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