カウンセリングで本当に悩みが解決するのか?

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


カウンセリングで本当に悩みが解決するんですか?これはよく聞かれるご質問です。

これは悩みの内容にもよりますが、人間関係の悩みであればほとんど解決できます。

例えば、

  • 会社に嫌な人がいて、毎日顔を合わさないといけない。
  • 思春期の子どもが思うように心を開いてくれなくて関わり方がわからず、子どもが心配。
  • 放っておいて欲しいのに、口うるさい母親が、干渉的にあれこれ言ってくる。
  • 周囲の人が自分をバカにしたり、責めたりする。

 

「これって相手が変わらないと、悩みは解決しないんじゃないですか?」って思われるかもしれません。

 

はい、もちろん、相手が変われば問題は解決します。あるいは、自分がその人から離れることが出来たら、問題は解決します。

 

でも、現実的にそんなこと、なかなか出来ませんよね?だから悩みます。そんな状況をカウンセリングでどうやって解決するのでしょうか?

 

例えば、会社に嫌な上司がいるとします。悩ませるのは上司ですね。これは確かにそうでしょう。一方で、その上司のことを苦手としている人が沢山いる中で、あまり気にしない人やすぐに気持ちを切り替えられる人がいるのはなぜでしょうか?

 

なぜ、自分は嫌な気持ちを引きずったり、過剰に傷つくのでしょうか?あるいは、過剰に不安になるのでしょうか?傷つきやすい人とそうでない人がいるのは、なぜでしょうか?

 

そこには、過去の経験が大きく影響しています。幼少期に自分の気持ちを親に受け止めてもらえた経験がある人なら、会社の上司に対して「この人はこういう人なんだ」と思えます。相手と自分を割り切って捉えることができます。

 

ところが、過去に沢山責められて、何もできない自分には価値がないような扱いをされてきたとしたらどうでしょう。目の前の上司に怒られたときに、幼少期の傷つきがうずくわけです。そして、やっぱり自分はダメな人間なんだと感じてしまいます。

 

だから、目の前の人に影響されないようにするには、過去の傷ついた体験を癒す必要があります。

では、カウンセリングでどうやって過去の体験を癒すか。

 

それは、過去のつらかった経験を話すことです。それによって、その時に満たされなかった思いやつらい感情を吐き出すことで癒されていきます。生きるエネルギーが出てきます。

 

  • 私は悪くないんだと思えるようになります。
  • 私は何かを出来なくても価値がある存在だと思えるようになります。
  • 困っていることがあれば、助けを求めてもいいんだと思えるようになります。

 

すると、現実の目の前の上司との関わり方も徐々に変わってきます。上司の言葉に必要以上に傷つかずにすむでしょう。

 

人間関係でお悩みの方、そしてどうしても自分では解決できない方、一度当ルームの体験カウンセリングを受けてみませんか?


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