過労は、うつ病になる

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


うつになる要因の一つとして、仕事の長時間労働、休日出勤、休みの日も仕事のことを考えるなど、忙しすぎる、ということがあります。

 

家に帰ったら、食事の準備や洗濯、掃除など家事をしなければいけない。買い物に行かなければ行けない。

 

自分ひとりだけなら、まだしも、家族の分、子どもの分まで自分が頑張らなければいけない状況だと、その負担はかなり大きくなります。

 

協力してくれる人がいない、悩みを聴いてくれる人がいない、となると、そのストレスは極限のまま維持されます。

生活や仕事に追われて、自分自身の気持ちが追いついていないという状態です。その状態が続くとうつ状態になります。

忙しすぎると次のような状態に陥ります。

 

①やるべきことが多すぎて、自分自身のコントロール感が持てていない

本来、人間は自ら選択して、行動することに喜びを感じます。自分を抑えて周囲に合わせていると、自分自身を生きている感覚が鈍くなります。これを離人感といいますが、ストレスが過剰になると、このような現象が起こる場合があります。

 

②脳の交感神経が常に優位で、心も身体も休まらない

働きすぎると脳が休まりません。さらに仕事や家族などの人間関係がうまくいかないと、脳、心、身体にかかる負担は相当なものです。休んでいても、仕事のことや人間関係のストレスが頭から離れず、いつまでも悩み続けていると、脳が休まりません。常にアクセルを踏んでいるような状態です。

 

この状態が続くと、いずれ、うつ病になります。ずっと走り続けられる人はいないですよね。

 

なぜこのような状態になるのか。

 

うつ病になりやすい性格として、まじめ、完璧主義、ワーカーホリック、責任感が強い、などが挙げられます。

  • 一生懸命頑張っていないと落ち着かない
  • 予定表を埋めないと落ち着かない
  • 昇進したい、上司や家族の期待に応えたい

など、特有の傾向があります。

 

理屈で考えると、仕事を減らせば、心も身体も楽になりますが、それができないから困っておられるんですね。

 

したがって、「仕事を減らしてください」、とアドバイスをするよりも、なぜそこまで頑張り続けてしまうのか。

 

カウンセリングでその理由がわかると、必要以上に頑張らない選択が自然とできるようになります。


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