我慢とうつ病の深い関係

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


我慢することは良いことか!?

 

日本の価値観として、「我慢できる人は立派で良い人間だ」

という価値観があるように思います。

 

私も「我慢しなさい」と何度も言われた記憶があります。

出る杭は打たれるという側面があり、集団や相手との協調性が重んじられます。

 

しかし、この我慢するということが、うつ病と深く関係しているようです。

  • 頼みたいけれど、頼めずに我慢する。
  • 断りたいけど、我慢して引き受けてしまう。付き合ってしまう。
  • 嫌だと感じているけれど、笑顔でやり過ごしてしまう。
  • 聞きたいことはあるが、聞けない。
  • 言いたいことはあるが、言えない。

 

日常的に我慢する生活が続くと、

そしてそれが何年も何十年も続くと、

気持ちも落ち込んでうつになってしまいます。

 

それは、本当の自分を生きていないからです。

無理をした生き方を続けているからです。

 

我慢するとセルフイメージが下がる

無理をした生き方を続けていると、

「自分の意見は大したことない、

私が我慢すれば物事がうまく収まる、

私は重要な人間ではない」

そういった自分に対するイメージが定着してしまいます。

 

自分に対するイメージや評価が低いと、

ちょっとした相手の言動や自分の失敗で傷つきやすくなります。

 

傷つかないように我慢しているはずが、

逆に我慢することで傷つきやすくなります。

なぜなら、相手の言動や自分の失敗等によって、

低い自己イメージが刺激されるからです。

 

したがって、

相手を変えようと努力しても、

自分の中の自己イメージが変わらなければ、

悩みは解決しません。

 

仮に一時的に相手を変えることができたとしても、

また同じ悩みで悩んだり、別の場面で傷つき落ち込むことが出てきます。

 

カウンセリングでの取り組み

 

カウンセリングでは、この自分を低く見積もるイメージを変えながら、

我慢していることを、思い切り表現することが重要だと考えています。

 

そして、うつ気分が晴れたとき、何をしたいか、

どうしたいか、という目標を決めることで、うつは治ります。

 

長年のクセを少しずつ、まずはできることから変えていくことが必要です。

カウンセリングルームでは、我慢せずに思い切り、悩みを吐き出して頂いています。

 

あなたが普段我慢していることは何ですか?

まずはそこから考えてみましょう。


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