やる気が出ないのはうつ病の兆候

「何がしたいかわからない」で、もう悩まない人生へ|大阪カウンセリングルーム∞ひびき 大城ケンタです。


普段、普通に生活していると、楽しいこともあれば、思い通りにいかず落ち込んだり、悲しんだりします。

 

でも、ある人にとっては思い通りにいかないことのほうが圧倒的に多い人生だったかもしれません。何となく勉強して本当にやりたい事なのかもわからないまま、時が過ぎてきたかもしれません。

 

仕事はある程度できるけど、本当にこれが自分のやりたいことなのか。やりがいを感じない。かといって、他に何かしたいこともない。

 

趣味という趣味もない。たまに友達とご飯に行ったりするくらい。でもそれも、腹を割って何でも話せるわけではない。

恋愛もいつもうまくいかない。自分はこのままで、幸せになれるのだろうか。

 

ここまで読んでどう思われましたか?

 

やる気がでないって、ある一つのことがうまくいかないというよりも、複数のことがうまくいっていないことのほうが多いんです。

 

そして、はっきりと自分の意思表示をしてきたというより、何となく興味があるからという理由で大学に入ったり、仕事を選んだりしていることが、よくあります。

 

やる気が出ないときにどうしたらいいかを述べてみます。

 

やる気がでないと一口に言っても、みんなそれぞれ事情も違えば憂うつの程度も違います。したがって、みんな同じアドバイスが有効だとは思いません。

 

何となくやる気が出ないけど、動こうと思えば動けるのであれば、多少行動するほうが気分が楽になるかと思います。身体を動かすことで脳内ホルモンが分泌され気分が軽くなるからです。

 

散歩をして太陽の光を浴びたり、信頼できる人と関わることで、多少心が軽くなるでしょう。

 

ところが、全く何のやる気もでない、全く動けない、何もしたくない、という場合は、脳が非常にダメージを受けている状態なので、何か活動をするのはかなりの負担になるでしょう。

 

そういう場合は、無理に何かをしようとする必要はなく、潔く休養してください。その状態が続くのであれば、カウンセラーに相談されたほうがいいです。

 

【結論】

やる気が出ない時に、これをしたらやる気が出るというような人類共通の万能薬はありません。色々試してみてうまくいったこと、気分が軽くなるようなことは何かを探してみるとよいでしょう。


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