何がしたいかわからない人は、探さない方がうまくいく

<このようなお悩みはありませんか?>

  • 何がしたいかわからない
  • やりたいことがわからない
  • 何をしても楽しくない
  • 熱中できることがない
  • 毎日充実感がない
  • 何をしても長続きしない
  • やりたいことリストが書けない
  • やりたいことリストを一応書いてみたけど、いまいち気持ちが乗らない
  • 夢中になって人生を楽しんでいる人がうらやましい

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心理カウンセリングをしていて、多くの方が悩んでおられること。それが
何がしたいかわからない」です。

私たちは、「本当に自分のやりたいことをして、ワクワクした気持ちで充実感を持って、人生を生きたい」そんな根源的な欲求があります。それが叶わないとき、悩み苦しみます。

「何がしたいかわからない」2つの原因とは!?

①感情がマヒして自分の気持ちがわからない

自分の気持ちがわからないのは、特に人間関係において、「我慢のしすぎ」が原因です。

「本当は〇〇がしたい」「相手に〇〇をしてもらいたい」でもそれを言えずに、相手に合わせてしまうと、人間関係は波風立たずにやり過ごすことができます。

ただし、それが繰り返し続くと、自分が本当はどうしたいのかわからなくなってきます。

「何食べたい?」と聞かれて、「何でもいい」と答えてしまうと、自分の好きなものがわからなくなるのと同じです。

だから、「何を食べたいか」そんな取るに足りないことですら、自己主張する必要があるし、自分で決断する必要があるのです。

②マイナス思考により心のブレーキがかかっている

何がしたいかわからない、もう一つの原因は、マイナス思考によるものです。

チャレンジしてみたい気持ちはあるものの、

  • 「私なんてどうせ無理」
  • 「もうこの年でいまさら」
  • 「せっかくチャレンジして失敗したらどうしよう」
  • 「周りの人に笑われそう」

といった、ネガティブな心の声がブレーキをかけて、思うように行動できないことがあります。

食わず嫌いの状態に似ています。食べていないから、その良さがわからないのです。

こういう人は、心のブレーキを外して、行動を起こしていくことが必要です。

何がしたいかわからない人のよくある特徴

カウンセリングをしていると、何がしたいかわからない人には次のような共通点があることが多いです。

  • 言いたいことが言えない
  • 自分を犠牲にして相手を優先してしまう
  • 自分で決めれない
  • 良い顔をしてしまう
  • 断れない
  • 仕事を頼めない
  • 心をオープンにできない

つ ま り 、常にストレスを抱えている状態なんです!!

  • 周りの目を気にしたり、どう思われるかにエネルギーを使っている状態
  • 嫌われたくない、変に思われたくないということにエネルギーを使っている状態
  • 心が伸び伸びしていない、心がイキイキしていない状態
  • 楽しいと感じることにエネルギーが向かっていかない状態

だ か ら、何がしたいかわからないんです!!

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本当に自分のやりたいことを探す前にやるべきこと

私たちには生まれながらにして、以下の4つの根源的な衝動があります。

  1. 無条件に愛されたい
  2. 傷つきたくない
  3. 自分を表現したい
  4. もっと成長したい

本来、私たちはやりたいことを見つけて、表現したいし、成長したいという衝動があるのです。

本当に自分のやりたいことがないのではなく、楽しむ能力が低下している為に、見つけらていないだけです!

 

何がしたいかわからない人は、「1愛されたい」、「2傷つきたくない」が強すぎる状態なんです!!

だから、「3表現したい」、「4成長したい」というところまで意識が辿り着かないのです。

つまり、本当にやりたいことがわかる為には、順序があるのです。

  • 愛されたいけど、愛されない
  • 認めて欲しいけど、認めてもらえない
  • 表現したいけど、傷つきたくない

まずは、このような心の葛藤を解決することが必要です!!

心の葛藤が解決されると、自然と自分を表現したいという衝動が湧き出てきます。もっとうまくやりたい、もっと上を目指したい、成長したい、チャレンジしたい、という自己実現の衝動がでてきます。

その時に、本当に自分のやりたいことがわかります。物事を楽しむ能力が出てくると、自分のやりたいことがわかります。

好奇心があれば世界は輝いて見える

心が解放されて、自分に自信が出てくると、他人の目を気にすることにエネルギーを注がなくなります。

すると、自然とやりたいことに興味が湧いてきます。

子供の頃を思い出してください。

見る物すべてが新しい体験でワクワクして遊んだ経験はありませんか?時間を忘れるくらい熱中していた経験はありませんか?

子供は好奇心が旺盛です。だから毎日が楽しいのです。あのワクワクした感覚を大人になっても取り戻すことができます!!

だから、楽しいことがないのではなく、楽しむ力が落ちているだけです。そして、それは訓練によって回復します。

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何がしたいかわからないというお悩みをカウンセリングで解決

本当に自分のやりたいことを見つけたいあなたへ

自分でできること

やりたいことを見つけるために、自分で取り組めることです。

  • 好き嫌いを意識的にする
  • 人任せにせず自分で選択をする
  • Yes,NOをハッキリさせる
  • 自然に触れて心を癒し、感性を磨く

つまり、最初にすべきことは、やりたいことを探すことではありません。自分の軸をしっかりと持って、主体性を取り戻すことです。そして、感性を磨くことです。感謝する心を持つこと。感動する心を持つこと。だから、心地よい感覚や感情をじっくりと味わうことが必要です。

一人では取り組みが難しい方のためのサポート

「何がしたいかわからない、やりたいことがわからない、楽しいことがない」がスッキリ解決して、身体から答えが出てくる方法とは!?

「自分の身体から答えが出て来てビックリ、でも納得!!」とお喜びのが多数。

本当にやりたいことは、既に身体が知っています!

身体が「本当にやりたいこと」を教えてくれる、驚きの方法とは!?

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